新年のご挨拶11

あけましておめでとうございます

2010年は、仕事の面ではかつて経験したことのなかった“難問”が目白押しで、
いつもに増して苦労したり、悩みの多かった一年でした。
その反面、ふと振り返ってみると代表作に加えたくなる仕事がいくつも生まれていたり。
仕事の幅や規模が少し広がって大変さも増えたということなのかもしれません。

2011年だけに限らない目標かもしれませんが、
このところ仕事の機会が増えてきた児童書/絵本の分野で、
デザイナーとしてきちんと結果を出せるようになりたいと思っています。
具体的に名前を挙げると、編集者兼デザイナーの小野明(=羽島一希)さんみたいに、
自分では絵本を描かないけどこの世界で確固としたポジションを保ち続けていける
ような人になりたい、という思いがあります。
もっともっといろいろ勉強しなくてはいけないと思います。
これまで音楽の仕事でやってきたのと同じように、自然な呼吸で
児童書の世界でも着実に自分の仕事を残していきたい。
もちろん音楽やその他の仕事も、これまでと同様に、これまで以上に。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。





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