これから行くかもしれない展覧会[2016・8~]

ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから
2016年7月9日[土]―8月31日[水]
うらわ美術館(埼玉・浦和)
世界最大級の絵本原画展。国内外の優秀な絵本原画がたくさん。

『観察と工作』展 モジとモノが交錯したら?
2016年7月15日[金]―8月28日[日]
無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI(東京・有楽町)
大日本タイポ組合とゲルチョップのコラボ。文字のポスター可愛い。

童画の国から-物語・子ども・夢
2016年7月16日[土]―9月4日[日]
目黒区美術館(東京・目黒)
武井武雄と初山滋、目黒区美術館ではおなじみの秋岡芳夫が切り開いた童画の世界。

大江泰喜 + 会田誠 「原爆が 落ちる前 落ちた後」展
2016年7月23日[土]―8月14日[日]
Garter@キタコレビル(東京・高円寺)
原爆が落ちる前と落ちた後の原爆ドームを大量に作る中学生 VS「ミュータント花子」。

「金子國義生誕80年記念」展
2016年7月23日[土]―8月21日[日]
LIBRAIRIE6/シス書店(東京・恵比寿)
作品集「金子國義スタイルブック」発売にちなみ、初期から近年までの作品を展示。

角川映画の40年
2016年7月26日[火]―10月30日[日]
東京国立近代美術館フィルムセンター展示室(東京・京橋)
映画と原作のメディアミックスで一世を風靡した角川映画の歴史を貴重な資料とともに。

花に聞く vol.12 朝顔
2016年7月29日[金]―8月3日[水]
オーパ・ギャラリー(東京・表参道)
20人のイラストレーターが描く朝顔。

SHIBUYA,Last Dance_
2016年7月29日[金]―8月7日[日]
パルコミュージアム(東京・渋谷)
これまでに展示を行ったアーティストほかによる渋谷パルコ最後の展示。

水谷吉法写真集『HANON』刊行記念展
2016年7月29日[金]―9月24日[土]
IMA CONCEPT STORE(東京・六本木)
鳥の大群の休息を音符になぞらえた写真。とてもグラフィカル。

川島小鳥写真展『20歳の頃』
2016年7月30日[土]―8月14日[日]
void(東京・阿佐ヶ谷)
20歳の女の子を撮りためたシリーズより。192PのZINEも限定発売。

PHILIPPE WEISBECKER 「VARIETY」
2016年8月2日[火]―8月14日[日]
ユトレヒト(東京・原宿)
近年の様々なシリーズから選んだ作品の展示販売。作品集の販売も。

ダダ100周年フェスティバル+SPIRAL GALLERY VOLTAIRE
2016年8月4日[木]―8月28日[日]
スパイラル(東京・表参道)
ダダの精神を現代的に解釈表現する3組の展示。Drinking Gasoline!

藤枝リュウジ賞 正一個展「hama」
2016年8月5日[金]―8月10日[金]
HBギャラリー(東京・表参道)
版画家であり、言葉の人としても優秀。待望のHBコンペ受賞展。

天久聖一 × よシまるシン 「ロゴゴ展」
2016年8月5日[金]―8月28日[日] ※16:00~23:00
TETOKA(東京・神田)
これは面白い。漢字をモチーフにしたユニークな発想のロゴ。

Aino Aalto(アイノ・アールト)展 —Alva Aalto と歩んだ25年—
2016年8月12日[金]―10月31日[月]
ギャラリーA4(東京・東陽町)
アールトの妻でありパートナー。アルテックを立ち上げた人。

TYPOGRAFFITI 1.1 -INVISIBLE- KITAYAMA masakazu
2016年8月15日[月]―8月31日[水]
蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース(東京・代官山)
恵比寿ALなどを巡回する展示の最新版。タイポグラフィティシリーズの各種グッズも販売。

本 秀康 原画展
2016年8月16日[火]―9月4日[日]
グラニフ原宿ギャラリー(東京・原宿)
グラニフでのTシャツ販売を記念した、本格的な原画展。
 

[メモ]
この場所に書こうかと思って書き始めたことが長くなったので、別記事にしました。

>>2004年のイスタンブールメモ|パラグラフ

今年に入ってから、以前のように文章を書きたいという欲求が頭をもたげています。
ここでとりとめのないことを書きつつ、徐々に慣らしていきたいと思ってます。

ネット関連でぜひ実行に移したいこととして、
アイドル関連(ハロプロ80%その他20%)の未発表のレビューやルポ、論考を公開するnote。
あと、90年代後半からゼロ年代前半に集めた膨大なフライヤーやフリーペーパーを投稿するInstagram。
そして最終的に、過去の仕事やヒストリーをまとめたアーカイブを当サイトで少しずつ。
(よく尋ねられる、どうして編集・ライター志望から突然デザイナーになったのか、など)
そんな時間が作り出せるのかわからないけど、時間がないと言っていたらいつまでも実行できないので。

説教・昔話・自慢話は歳をとってからしてはいけないこと、というのは高田純次の言葉ですが、
人はどんどん忘れてしまう生き物なので、記憶があるうちにできるだけ残しておきたいんですよね。
 

>>これから行くかもしれない展覧会[2016・7~]

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