これから行くかもしれない展覧会[2016・10~]

あそぶ!ゲーム展 STAGE.2 ゲームセンター VS ファミコン
2016年9月10日[土]―2017年3月12日[日]
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム(東京・代官山)
80年代のナムコやセガ体感筐体ほかが遊べるゲーム展第二弾。平日に行こう。

ノザイナー かたちと理由
2016年9月16日[金]―10月31日[月]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
防災マニュアルの「東京防災」など、社会事象に関する解決策を提示するデザインチーム。

白根ゆたんぽ Water Mood
2016年9月27日[火]―10月2日[日]:前期
2016年10月4日[火]―10月9日[日]:後期
gallery LE MONDE(東京・明治神宮前)
新作とZINEの販売。場所は、明治通り裏道の文具屋の2F。

デイヴィッド・ホックニー「ザ・ヨセミテ・スイート」
2016年10月1日[土]―11月12日[土]
西村画廊(東京・日本橋)
iPadによるドローイング。静かな狂気を感じる。

デビュー20周年記念 どいかや展 チリとチリリ
2016年10月1日[土]―11月13日[日]
武蔵野市立吉祥寺美術館(東京・吉祥寺)
代表作『チリとチリリ』シリーズのほか、あとさき塾に学んだ時代の作品も。

植田真 個展「フラニー序章」
2016年10月3日[月]―10月28日[金]
カフェ・シーモアグラス(東京・原宿)
シーモアグラスの次の20年へ、という思いを込めた展示。

平岡瞳版画展「海と街」
2016年10月7日[金]―10月23日[日]
dessin(東京・中目黒)
茅ヶ崎で開かれた展示の巡回。小さな絵いっぱいに広がる夜の海と光。

デトロイト美術館展
2016年10月7日[金]―2017年1月21日[土]
上野の森美術館(東京・上野)
デト美、ですかね。印象派以降の著名画家の作品をまとめて観られる展示。

速水御舟の全貌 ―日本画の破壊と創造―
2016年10月8日[土]―12月4日[日]
山種美術館(東京・広尾)
必見。2015年の世田美より御舟そのものに焦点を当てた展示になりそう。

UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO
2016年10月12日[水]―11月17日[木]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
昔nendoの下の階で働いていた。よくもこんな場所に、というボロいビル(現在は移転)。

デザインの解剖展:身近なものから世界を見る方法
2016年10月14日[金]―2017年1月22日[日]
21_21 DESIGN SIGHT(東京・乃木坂)
佐藤卓さんのプロジェクト。企業の仕事に関わるデザイナーは観るといいかも。

Chim↑Pom また明日も観てくれるかな? 〜So see you again tomorrow, too? 〜
2016年10月15日[土]―10月31日[月]
歌舞伎町振興組合ビル(東京・新宿)
取り壊し寸前のビルから東京の、街の未来を問い直す3年ぶりの大規模個展。

トラフ展 インサイド・アウト
2016年10月15日[土]―12月11日[日]
TOTOギャラリー・間(東京・乃木坂)
有名なクラスカ、空気の器のほかにも沢山の作品が。トラフ建築設計事務所の回顧展。

ささめやゆき絵画展「LE METEQUE〜孤独と太陽を愛したジョルジュに捧ぐ」
2016年10月19日[水]―10月27日[木]
Bunkamura Box Gallery(東京・渋谷)
歌手ムスタキを描く。この色、この独特の人物描写はささめやさんそのもの。

かみの工作所10周年企画「かみの重力」展 PAPER ATTRACTION
2016年10月19日[水]―11月6日[日]
リビング・モティーフ(アクシスビル1階)(東京・六本木)
紙の重さをテーマにしたコラボ。五輪エンブレムの野老朝雄、トラフほか参加。

「これが好きなのよ 長新太マンガ集」刊行記念 長新太原画展
2016年10月19日[水]―11月17日[木]
NADiff modern(東京・渋谷)
マンガ家としての活動に光を当てた作品集の刊行記念展。3つの店舗で開催。

六本木 新ギャラリースペース オープニング展 「Inaugural Exhibition: MOVED」
2016年10月21日[金]―11月19日[土]
タカ・イシイギャラリー 東京(東京・六本木)
六本木の新スペースcomplex665への移転オープニング展。参加作家多数。

小池アミイゴ 絵本『とうだい』原画展
2016年10月25日[火]―10月30日[日]
森岡書店(東京・銀座)
とても気になっている絵本。展示場所も良い
 

[メモ]

9月に入って、最近あまり見ることのなかった将来の夢が突然頭の中に浮かんできました。勝算はいまのところゼロだし、あまりにも荒唐無稽すぎるので、きちんと言葉にできるまでもう少し時間を置こうと思いつつ、近しい人々にはぽつぽつと話し始めているところです。

夢の内容とも関係ある話ですが、最近、人の褌で相撲を取りたい、が口癖になっています。どこかにいい褌の持ち主はいないかな、とか、単純に楽したい、とか… 🙂 。むしろいままでは自分の褌で相撲を取ることだけを考えて、自分の褌(いわば、オリジナリティ)ってなんだろうとか、人の褌には目もくれず自分の褌を磨くことに専念してきたタイプでした。当り前のように親しんできた考え方が、ここに来て急にガラッと変わりつつあるのを感じています。
 
カントリー・ガールズが低迷している理由に関する自分なりの分析については、いずれまたの機会に。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2016・9~]





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