これから行くかもしれない展覧会[2018・2〜]

グループ展~トーマス・デマンド、五木田智央、アネット・ケルム、マリア・タニグチ
2018年1月13日[土]―2月10日[土]
タカ・イシイギャラリー 東京(東京・六本木)
トーマス・デマンドと五木田智央の新作を同時に観られる展示。

谷川俊太郎 展 TANIKAWA Shuntaro
2018年1月13日[土]―3月25日[日]
東京オペラシティアートギャラリー(東京・初台)
詩と言葉に呼応する展示。中村勇吾、Corneliusとのコラボ企画も。

生誕130年 小村雪岱 ― 「雪岱調」のできるまで ―
2018年1月20日[土]―3月11日[土]
川越市立美術館(埼玉・川越)
類まれな画力と構成。全てを描かず、物語を想像させる絵。

平野甲賀と晶文社展
2018年1月22日[月]~3月17日[土]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
平野甲賀が晶文社に残した書籍装丁+和紙刷りの過去チラシ・ポスター作品。

グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史
2018年1月23日[火]~2月22日[木]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
アイデア編集部と“現役”デザイナーが提示するもうひとつのデザイン史。

「クリエイター100人からの年賀状」展vol.13
2018年1月26日[金]~3月2日[金]
竹尾 見本帖本店(東京・神保町)
初期の頃は毎年観ていた。また寄ってみようかな。

『ママが10にん!?』(天野慶作・はまのゆか絵/ほるぷ出版)絵本原画展
2018年1月27日[金]~2月12日[月・祝]
よもぎBOOKS(東京・三鷹)
はまのゆかさん・絵の人気シリーズ。新人パパママに読んでほしい。

市橋織江写真展「TOWN」
2018年1月27日[金]~2月20日[火]
青山ブックセンター本店・ギャラリースペース(東京・表参道)
好きな写真家のひとり。世界各地で切り取った一瞬の風景。写真集も発売。

高橋祐次 修了作品展示「I AM STRANGER」
2018年1月28日[日]―2月3日[土]
東京藝術大学 大学美術館 3F(東京・上野)
横3mの絵と、絵の中を旅する絵本の展示。

十代目松本幸四郎襲名披露記念写真展『残夢』|野村佐紀子
2018年2月1日[木]―2月25日[日]
AKIO NAGASAWA Gallery Ginza(東京・銀座)
元七代目市川染五郎を追い続けた写真。身震いするほど良い。

藤本ともひこ 1st EXHIBITION『いいね!』
2018年2月5日[月]―2月17日[土]
ピンポイントギャラリー(東京・表参道)
人生初個展。描きおろしのアクリル画。期間中ライブペインティングも。

Drawings : 1988-2018 Last 30 years|Yoshitomo Nara
2018年2月9日[金]―3月8日[木]
Kaikai Kiki Gallery(東京・広尾)
カイカイキキの取扱作家となった奈良美智の核に迫るドローイング展。

会田誠展「GROUND NO PLAN」
2018年2月10日[土]―2月24日[土]
青山クリスタルビル(東京・表参道)
“東京は、日本は、何処に向かうべきか―会田誠の愚案・暴案10連発以上!”。>美術手帖

ミロコマチコ 個展「みみなり」
2018年2月22日[木]~3月12日[月]*火水休
ウレシカ(東京・西荻窪)
世田谷文学館と同時期に開催される展示。本当にダイナミック。

瀧本幹也「CROSSOVER」
2018年2月23日[金]~3月14日[水]
ラフォーレミュージアム原宿(東京・原宿)
来年の話。ラフォーレほか様々な広告や映画スチールの分野で活躍。新作も。

本秀康展「ロックとマンガ」
2018年2月27日[火]―3月29日[木]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
色々なルーツや原典が見え隠れするのが、本さんの絵の面白いところ。

[メモ]

先月分との重複が多々ありますが、未鑑賞の展示を中心に再掲しています。

「出会いの年に…」と年頭に記してから、1月の時点で、昨年の半年分以上に相当するくらいの人々と出会うことができました。しかも思わぬ方向からのつながりもたくさん。この流れは2月以降も続きそうです。昨年が、人と出会えないタイプの忙しさ、だとしたら、今年は、人と出会って広がる忙しさ(=願望も込めて)。自分自身の行動の変化もたぶん大きいのかもしれません。

U-NEXTで、新しめの洋画と、それとアニメを観るようにしています。洋画は「オデッセイ」「メッセージ」「ドリーム」(なぜか宇宙モノが多い)。アニメではごく最近の「ポプテピピック」「ラーメン大好き小泉さん」など。アニメを観るようになった深い理由はありませんが、テレビと動画サイトで同時展開される最近の傾向が面白かったり……あとは歌やOPを中心に全体の構成をよく見るようにしています。音楽としての「アニソン」というジャンルをちょっと覗き見している感じもあります。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2018・1~]





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