これから行くかもしれない展覧会[2018・3〜]

「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」映画展
2018年2月1日[木]―3月29日[木]
カナダ大使館高円宮記念ギャラリー(東京・青山一丁目)
障害をよそにカナダの日常を描き続けた画家の映画記念展。可愛い絵。>映画サイト

Drawings : 1988-2018 Last 30 years|Yoshitomo Nara
2018年2月9日[金]―3月8日[木]
Kaikai Kiki Gallery(東京・広尾)
奈良美智の核に迫るドローイング展。まもなく終了。

サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
2018年2月22日[木]―4月15日[日]
練馬区立美術館(東京・中村橋)
独学でデザインを学び41歳で成功、という経歴にいつも励まされる。

前田ひさえ「IMITATIONS」
2018年2月23日[金]~3月6日[火]
ニーディ・ギャラリー(東京・恵比寿)
ギャラリー移転後初展示。可愛く印象的な人物画で知られるイラストレーターの、静物画。

瀧本幹也「CROSSOVER」
2018年2月23日[金]~3月14日[水]
ラフォーレミュージアム原宿(東京・原宿)
これまでに撮影した広告写真・CM・映画・オリジナル作品を展示。新作も。

写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−
2018年2月23日[金]~6月10日[日]
21_21 DESIGN SIGHT(東京・乃木坂)
クラインといえば「ポリー・マグー お前は誰だ?」。石川直樹ほかも参加する企画展。

本秀康展「ロックとマンガ」
2018年2月27日[火]―3月29日[木]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
ロックとマンガをテーマに、過去の作品200点を展示。

北山雅和 個展 『TYPOGRAFFITI 2 -MIRROR- “SHE=HE=YOU=ME”』
2018年3月1日[木]―3月18日[日]
VOID(東京・阿佐ヶ谷)
Help!時代と大きく印象が変わった。意志を持ったタイポグラフィの新作。

沢渡朔「跳んでごらんプルーネ | A girl at play」
2018年3月2日[金]―3月25日[日]*月火休
AKIO NAGASAWA GALLERY GINZA(東京・銀座)
1964年撮影のシリーズ。花代との共作「Tenko」が昨年強く印象に残った。

くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質
2018年3月3日[土]―5月6日[日]
東京ステーションギャラリー(東京・東京)
様々な素材に着目し感覚に語りかける、氏の「自然な建築」を振り返る。

アトリエ エナガ個展【CHAMPON DE JAPÓN】~音と絵のまぜこぜ展覧会~
2018年3月8日[木]―3月13日[火]
にじ画廊(東京・吉祥寺)
知人の、動物を描くイラストレーター宮入のあの初個展。初個展って感慨深い。

中平卓馬「氾濫」
2018年3月10日[土]―4月14日[土]
CASE TOKYO(東京・渋谷)
1974年の巨大インスタレーション作品の再現。

韓国・五人の作家 五つのヒンセク〈白〉
2018年3月10日[土]~4月28日[土]
東京画廊+BTAP(東京・銀座)
オペラシティの展覧会で知って好きになった、韓国の「単色画」。>美術手帖

Relight Days 2018
2018年3月11日14時46分[日]~3月13日[火]
六本木ヒルズけやき坂『Counter Void』前(東京・六本木)
これで最後の、六本木ヒルズ・宮島達男「Counter Void」期間限定再点灯。>美術手帖

版画のイラストレーター展 凸凹 vol.3「凸凹書房」
2018年3月16日[金]~3月21日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
若手の版画家が作る古くて新しい世界に注目しています。

「わかったさんと おかしをつくろう!」原画展
2018年3月16日[金]~4月16日[月]
丸善 丸の内本店 児童書売場(東京・東京)
わかったさんシリーズ最新作の原画展。デザインに関わっています。

猪熊弦一郎展「猫たち」
2018年3月20日[火]~4月18日[水]
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)
この展示を勧めたい人の顔が沢山目に浮かぶ。

蓮沼執太: ~ ing
2018年4月6日[金]―6月3日[日]
資生堂ギャラリー(東京・銀座)
部分的には観て(聴いて)きたものの、まだ全体像が把握できてないアーティスト。

福田利之展|吉祥寺の森
2018年4月7日[土]―5月20日[日]
武蔵野市立吉祥寺美術館(東京・吉祥寺)
吉祥寺の「森」を描いた新作とこれまでの原画。イベントも目白押し。

秋永悠個展「ちいさなまち -My Little Town-」
2018年4月13日[金]~4月18日[水]
オーパ・ギャラリー(東京・表参道)
大人と子ども、ファンタジーとメルヘンが同居する不思議な世界を描くイラストレーター。

‘のん’ひとり展 -女の子は牙をむく-
2018年4月19日[木]~5月8日[火]
GALLERY X BY PARCO(東京・渋谷)
ちゃんとした規模の展覧会はたぶん初。図録も販売。

[メモ]

年末あたりから自分の作品を世の中に出すことについて多方面からいろいろと考えていて、考えるだけでなく人に会ったりもしている一方、手はこれから徐々に動かしていく段階です。編集者やクライアントがお膳立てしてくれる仕事とは違い、自分の匙加減や感覚が大事。これまではずっとその種のお膳立てに慣れてきた状態なので、自分自身の動きによってどうにでもなる世界についてまだはっきりとつかめていません。他人の展示やグッズ販売を今日までたくさん見て来たので、どうすればいいか大体の目星はつくけど、外から見てきただけなので、きっと実際に動いてみると思うようにいかないこともきっとあるでしょうし。

せっかく動き出すのだから、楽しく、始めたことがなるべく無駄にならず自分や誰かの役に立つように。あと、活動の規模は小さくても、できるだけ長く続けたい。……さしあたって現在考えていることはそのくらいです。

最近ハロプロに飽き始めている話は、いずれまたの機会に。この間観たわーすたや、「ラストアイドル」のLove Cocchi(つんく♂プロデュース)にものすごくアイドルを感じてます。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2018・2~]





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