これから行くかもしれない展覧会[2018・11〜]

芹沢銈介のイラストレーション
2018年7月15日[日]―11月25日[日]
静岡市立芹沢銈介美術館(静岡・静岡)
新聞小説や童話など挿絵の仕事に焦点を当てた展示。

TATEANA展|TOKYO CULTUART by BEAMS and 縄文ZINE
2018年10月30日[火]―11月11日[日]
ビームスジャパン 4F(東京・新宿)
あの縄文ZINE(秀逸な雑誌!)とのコラボで、縄文にちなんだモノを展示。

『セリー』(KADOKAWA) 刊行記念 森泉岳土原画展
2018年10月31日[水]―11月13日[火]
青山ブックセンター本店・ギャラリースペース(東京・表参道)
制作過程の説明を読んで興味を惹かれた。

瀧本幹也写真展 déformation
2018年10月31日[水]―11月24日[土]
MA2 Gallery(東京・恵比寿)
MA2での瀧本さんの展示は毎回観てる。ここでの展示が先進的でいちばん好きかな。

太田丈晴「ABITARE!」
2018年11月2日[金]―11月7日[水]
No.12 Gallery(東京・東北沢)
パレットクラブ出身。ヌケの良いイラスト。一見雑そうに見えて実はちゃんと描けてる。

民藝 MINGEI -Another Kind of Art 展
2018年11月2日[金]―2019年2月24日[日]
21_21 DESIGN SIGHT(東京・乃木坂)
日本民藝館館長の深澤直人がディレクションする民藝展。

24sekki/にじゅうしせっき 清水美紅 個展
2018年11月10日[土]―11月25日[日]
QuantumGallery&Studio(東京・都立大学)
イラストレーション・フェスティバルで観て、いいなと思った画家さん。

山本彌 個展「均動 -Balance&Motion-」
2018年11月15日[木]―11月26日[月]
ウレシカ(東京・西荻窪)
植物や種子をモチーフに作ったモビール。妙に惹かれます。

「アフリカを読む、知る、楽しむ 子どもの本」展
2018年11月16日[金]―11月21日[水]
早稲田奉仕園スコットホールギャラリー(東京・早稲田)
アフリカと日本の絵本交流。アフリカの絵本や児童書・資料などを展示。

ブルーノ・ムナーリ ― 役に立たない機械をつくった男
2018年11月17日[土]―2019年1月27日[日]
世田谷美術館(東京・用賀)
葉山の展示に続いて今年二度目。未来派からこどもの世界へ。

onnacodomo 個展 “P O E M”
2018年11月21日[水]―12月9日[日]
artist-run-space & cafe merdre(東京・府中本町)
Eテレなどで活躍する映像・VJチームの個展。言葉をモチーフにしたコラージュ。

KITAYAMA masakazu「TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」
2018年11月22日[木]―12月4日[火]
AL(東京・恵比寿)
北山雅和さんの展示。近年の試みでタイポグラフィとメッセージの強度をより高めている印象。

Chim↑Pom「グランドオープン」
2018年11月22日[木]―2019年1月26日[土]
ANOMALY(東京・新馬場)
道、にんげんレストラン。これまでの都市と向き合うアプローチの集大成。

旧博物館動物園駅「アナウサギを追いかけて」
2018年11月23日[金・祝]―2019年2月24日[日]*金土日のみ
旧博物館動物園駅 駅舎(東京・上野)
幻の廃駅の一般公開に先駆けてインスタレーションを展示。

宮入のあ 個展「未明」
2018年11月27日[火]―12月2日[日]
cafe & gallery Quo vadis(東京・成城学園前)
カラスとフクロウの少年の日々。木は切り絵かな?

ムラサキユリエ個展「おおきな数の眺め view of the landscape」
2018年11月28日[水]―12月5日[水]
QuantumGallery&Studio(東京・都立大学)
言葉と絵を同時に考えるイラストレーター、ということで前に興味を持った。

ミロコマチコ個展「みみなるもの」
2018年11月30日[金]―12月5日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭のワインラベルをミロコさんが担当。

「タータン 伝統と革新のデザイン」展
2018年12月8日[土]―2019年2月17日[日]
三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹)
ぜひ観たい展示。福音館書店「すてきなタータンチェック」とともに楽しみたい。

[メモ]

準備期間も含めて約5年間携わった、生活クラブ生協でのぼくのデザインについてまとめています。まだ途中ですが、以下の記事からご覧ください。

>>生活クラブのデザイン まとめ|Works|パラグラフ
 

思えば、あの夜遠くに見えたのはトンネルの出口だったのかもしれない。いまようやく出口の向こうの風景がだんだんはっきりと見えてきて、これで、やっと自分の好きなスタンスで物事に取り組めそうな予感です。言葉で表すと1〜2行で済んでしまう話だけど、本当に苦しかった。でも、それも過去の話。いまはもう未来しかない。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2018・10~]





シェアする