これから行くかもしれない展覧会[2020・2~]

絵本でめぐる生命の旅
2019年12月17日[火]―2020年3月1日[日]
国立科学博物館(東京・上野)
タイトル通り。『ながいながい骨の旅』は見たことある。

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
2020年1月9日[木]―3月8日[日]
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)
2017年に開催されて大好評だった写真展の第2弾。

迎賓館赤坂離宮特別展~1964年東京オリンピックが作られた場所~(歴史と写真展)
2020年1月16日[木]―3月10日[火]*水曜休
迎賓館赤坂離宮(東京・四ッ谷)
東京オリンピックの写真やピクトグラム比較など。どのチケットで入ればいいのだろう?

ハービー・山口「Days I Remember 」
2020年1月17日[金]―3月1日[日]
SUPER LABO STORE TOKYO(東京・神保町)
モノクロでしっとりとドラマを感じさせる。同名の写真集も刊行。

開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」
2020年1月18日[土]―3月31日[火]
アーティゾン美術館(東京・東京)
印象派に強い美術館。待ちに待った展示再開。予約制(当日と400円違い)。

福田利之 × グラニフ展
2020年1月21日[火]―2月24日[月・祝]
グラニフ原宿ギャラリー(東京・原宿)
新作のコラボアイテムの原画、『イラストレーション』掲載作品などを展示。

ハマスホイとデンマーク絵画
2020年1月21日[火]―3月26日[木]
東京都美術館(東京・上野)
デンマーク絵画。写実的で生活感があって、ひと目見て気に入った。

QUEEN IN THE PARK 〜クイーンと遊ぼう〜
2020年1月22日[水]―3月15日[日]
Ginza Sony Park(東京・銀座)
既存の音楽資産をどう遊ぶか、という点で参考になるかと。

She isのギフト・フォー・ユー展
2020年1月25日[土]―2月11日[火・祝]
ヒカリエ8F・MADO(東京・渋谷)
会員制サイトShe isで届くギフトの展示と販売。11月のあやちょの冊子は含まれず。

Barry MCGEE「Potato Sack Body」
2020年2月7日[金]―3月28日[土]
ペロタン東京(東京・六本木)
都内ギャラリー初個展。ZINEも有り? コラボグッズをビームスで販売。

大阪万博50周年記念展覧会
2020年2月15日[土]―2月24日[月] *17(月)休
T-ART HALL(東京・天王洲アイル)
大阪万博が遺した遺産とその継承。天王洲一帯、渋谷パルコでも展示有。

矢後直規展「婆娑羅」
2020年2月22日[土]―3月8日[日]
ラフォーレミュージアム原宿(東京・原宿)
いまの時代を作るアートディレクター。年齢に驚いてはいけない。

UMA / design farm展 Tomorrow is Today: Farming the Possible Fields
2020年2月25日[火]―3月28日[土]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
大阪を拠点に地域に根差した、原田祐馬さんのプロジェクトを紹介。

さわ展「くらしのおと」
2020年3月2日[月]―3月8日[日]
シーモアグラス(東京・原宿)
生活と自然をさり気なく描いた絵。楽しみです。

庄野紘子 個展 「とうめいの」
2020年3月6日[金]―3月11日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
最小限の線で、スタイルや情景を感じさせる絵。

[メモ]

1月はひとつのデザイン(+α)に黙々と取り組んでいました。情報は既に出ているので、すぐにお知らせできると思います。

年末まで動かしていたイラストレーションのプロジェクトも、デザインに集中すべき時期は立ち止まらざるを得ません。踏切で電車が通り過ぎるのを待つように。昔、イラストレーションと二足の草鞋を履いていた時期からずっとそうでした。不器用なんだと割り切って、じっくり進めていきたいと思います。

>>これから行くかもしれない展覧会[2020・1~]