下山ワタル DESIGN ARCHIVE/for Kids

近年までの代表的な仕事をジャンル別にセレクトしたポートフォリオを用意しました。
音楽プロダクションでのデザイナー時代から約20年の仕事の変遷をまとめた[総合版]と、フリーランスとして独立以降の絵本や子ども向けの仕事を中心にまとめた[for Kids]の2種類があります。
下記からPDFで直接ダウンロードいただけます。

下山ワタル DESIGN ARCHIVE/総合
https://paragraph.jp/pdf/ws-design-archive-v3-1.pdf
DESIGN ARCHIVE for Kids/絵本・児童書
https://paragraph.jp/pdf/ws-design-for-kids-ver2.pdf

[for SMARTPHONE]
総合版と同じ構成で、章扉テキストとWorksへのリンクをまとめました。
スマートフォンの方はこちらをご覧ください。
>>下山ワタル DESIGN ARCHIVE[TXT]

 

コメント

ライター/編集見習いとして音楽プロダクションに入社し、
ふと気が付くとグラフィックデザイナーになっていました。
 

世の中に、初志を貫いてひとつの道を極める人と、
ふらふらとさまよいながら最初に思っていたのと違う道に進む人、
2種類いるとしたら自分は明らかに後者でした。
 

これまでミュージシャンや作家や組織など、沢山の方々の表現をお手伝いしてきました。
デザインを始めるきっかけとなった音楽の仕事、
そこから派生した書籍や絵本のブックデザインの仕事、
ロゴデザインや企業のブランディングプロジェクトへの参加、
そしてイラストレーション──
約20年分のグラフィックデザイナー+αとしての紆余曲折を一本の道として捉え直し、
ベストアルバムのように編集・構成したのがこのポートフォリオです。
 

音楽の世界の人々には音楽関連のデザイナーとして、
児童書・絵本編集者には児童書・絵本のブックデザイナーとして知られる反面、
それぞれの専門以外の仕事について知っていただく機会はこれまで少なかったと思います。
このポートフォリオがその一助になれば幸いです。
ぼくのことを(たとえばTwitterなどでしか)知らない人がご覧になっても、
いろいろ楽しめるのではないかと思ってます。
 

そして、寄り道だらけの歩みはまだまだ続きます。
表紙を飾るのは、詩集『のはらうた』(詩:工藤直子/童話屋・刊)の
「ねがいごと/たんぽぽはるか」を描いた絵。
たんぽぽの種のように誰かのもとに届くことを願って。
 
下山ワタル