2016/08/12〜13:RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO

2016/08/12〜13:RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO

S=SUN STAGE D=def garage E=EARTH TENT R=RED STAR FIELD RB=RAINBOW SHANGRI-LA T=TAIRA-CREW B=BOHEMIAN GARDEN

160812fri
PUFFY [RB] →Suchmos [R] →(BABYMETAL [S] )→ハナレグミ [R] →(電気グルーヴ [S]

160813sat
(水曜日のカンパネラ [R] )→高田漣 [T] →田島貴男 [B] [T] →矢井田瞳 [T] →cero [RB] →(MY LIFE IS MY MESSAGE〔山口洋〜矢井田瞳〜TOSHI-LOW(BRAHMAN)〜仲井戸麗市〕 [B] )→KEN ISHII〜TAKKYU ISHINO [RB] →終(日の出)

>>2005/08/19〜20:RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO|パラグラフ
>>2006/08/18〜19:RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006 in EZO|パラグラフ

10年後のライジングサン

▼ライジング・サンは2005年と2006年に参加して以来。半分仕事(当時勤務していた音楽事務所の所属ミュージシャンの応援)目的だったけど、ハナレグミや忌野清志郎などをゲストに迎えたフィッシュマンズ、電気グルーヴとスチャダラパー(電スチャ)、レイ・ハラカミなどのいまも記憶に残るライブやフェス自体の温かな雰囲気が忘れられず、今回10年ぶりに家族を連れての再訪が実現した。

▼10年前と比べて最も大きく変わった点は「会場が巨大化していたこと」だった。下の地図に書き込んだように、以前と比べてテント7区画分横に増えていた。この距離が実際に歩いてみるとかなり長く過酷で(子連れにとっては特に)、結果としてSUN STAGE方面には滅多に行かず、今回宿泊したフォレストテントサイトに近いBOHEMIANからRED STAR FIELDまでのエリアをうろついていた。逆にBOHEMIAN方面に全く来ない人も多かったに違いない。

RSR2016

▼しかしこの変化は、直ちにマイナスとはいえない新しいフェスの楽しみ方をもたらしてくれた。家族〜子連れにとってのフェスは、大人同士や単独での参加に比べ、子どもの状況や行動可能範囲・就寝時間などの様々な制約に左右され、予定通り・思い通りになることはほとんどないと言ってよい。その代わり、欲ばらず「可能な範囲でいま目の前で起こっていることを楽しむ」という考え方に辿り着いた。冒頭の観覧リストも、以前だったら予定通りに制覇しようという気持ちで満々だったが、今回は行き当たりばったりだったり予定外だったり、アーティストによっては一部分しか観られなかったライブも多い(カッコで囲んだアーティスト)。それ以上にフェスという場全体から受け取ったものが大きかった。

よりぬき・アーティスト別感想

PUFFY
▼RAINBOW SHANGRI-LAの屋根付きスペースの両側に大人から子どもまでびっしりと沢山の人々が群がり、時間を追うごとに人数が増えていく。ヒット曲を持っているのが何よりの強み。
▼サビ前がPPPHなので、みんな一緒に盛り上がった。アイドル的なノリも楽しかった。
▼近くで観られず確認できなかったけど、サポートギターはフジタユウスケ君(かつてバンド時代のジャケットデザインを手がけたことがある)。

Suchmos
▼音源だとオリジナル・ラヴに近い印象があったけど、実際の演奏を観るとフライング・キッズも連想した。衣装がジャージだから?

rsr2016

BABYMETAL
▼SuchmosのMC中、無音の時間に神バンドの地鳴りのような音が遠くから聞こえた。慌てて移動し観られたのは数曲だったが「イジメ、ダメ、ゼッタイ」などSU-METALの声がずっと耳から離れない。

ハナレグミ
▼しばらく観ない間にバンドとしての表現が大きくスケールアップしていた。「オアシス」が良かった。
▼旧知のマネージャーが声をかけてくれて、バックステージで約10年振りの再会を果たすことができた(初期のアルバムやシングルなどのデザインを担当していた)。ぼくたち夫婦の結婚パーティーで歌ってくれたタカシ君に、大きくなった娘を紹介するという長年の夢が叶った。本当に幸せな時間だった。

矢井田瞳
▼TAIRA-CREWとBOHEMIAN(MY LIFE IS MY MESSAGE)で2回「My Sweet Darlin’」を聴いた。張りのある素晴らしい声に惚れた。MY LIFE IS MY MESSAGEの出演者は、山口さんを含め皆、美しい声の持ち主だった(とくにBRAHMANのTOSHI-LOWの声の引力)。
▼娘が、「だーりだりーん」が耳タコソングになっちゃったよ、と笑っていた。

cero
▼演奏を観たのは今回が初めて。驚愕の一語に尽きた。全然シティ・ポップじゃなかった。強いて言えば無国籍なシティ・ポップ? 日本のシーンを見渡して同種の音楽が見当たらなかった……けど、しばらく考えて思い浮かんだのがSAKEROCK(カクバリズム繋がりだけに)。メロディとして坂本九など古い昭和歌謡の匂いも感じた。共演のVIDEOTAPEMUSICの影響も大きかったのではないか。
▼複雑なコードとリズム構成を沢山の若者たちが自然に受け入れ、フェス的な反応や手振りで応えていたのが不思議だった。

TAKKYU ISHINO
▼新作の曲から、ニューオーダーの前座DJでもかけた偽ブルマン(C.O.P.Project「Pornostar」)、Orange Range「以心電信 Takkyu Ishino Remix」などを挟み、Patrick Hernandez「Born To Be Alive」で終わる1時間15分(SoundHoundが役に立った)。最近の卓球は70年代のユーロディスコがお好きなようで、その享楽性が新しいアルバムにも作用している気がする。官能=享楽性。
▼Orange Rangeの曲のVJは沖縄の伝統衣装を着た女性や少年のコラージュ。音楽に社会的な意味性は込めない人だと知りつつも、最近の沖縄へ向けてのメッセージなのではと勘ぐってしまった(かつての山下達郎「希望という名の光」のように)。《離れてたって 以心伝心 黙ってたって わかる気持ち/想いよ届け 君の元に 未来につないでく 信号は愛のメッセージ……Orange Range「以心電信」》
▼VJの最大の見どころはなんといっても最初と最後に流れた、ポケモンGOのパロディ偽ピカチュウ「タッキュウ」。Twitterのアイコンにも使われているやつ。
▼ターンテーブルの上に載せた生ビールのコップがくるくると回り、それをひょいっと取って飲む動作が面白かった。DJおじさん。
▼「魔法的電子回路」つけてる人を2人くらい見かけた。

rsr2016-takkyu

ライジング・サン備忘録

持って行ったけど使わなかったもの
雨具(ずっと晴れていた) 🙂 。
初日は猛暑だったが、二日目は涼しかったため、上着は役に立った。

持って行って役に立ったもの
保冷バッグ……500mlペットボトルが2、3本入る大きさ。裸の場合に比べて長時間冷たさが持つ。会場内コンビニで氷を買って入れておくとさらに良い。
ちなみに、フォレストの再入場口のすぐそばにセイコーマートがあるので(帰る間際に気付いた…)、日用品には困らなそう。

持って行けばよかったと思ったもの
キャンプ用キャリーワゴン……テントやその他の重い荷物を(近くに会場内郵便局があったので)短距離とはいえ、運ぶのがとても大変だった。そんなとき一台のキャリーワゴンに荷物を全部載せて、さらに子どもたちまで載せて運んでいる家族がうらやましかった。

cooling-bag  carry-wagon

ベスト・プレイス=TAIRA-CREW
▼TAIRA-CREWはキャンドルジュンがプロデュースする、ステージに沢山のキャンドルが飾られたスペース。地面には干し草が敷き詰められ、森の中で木陰も十分にあり、BOHEMIANを更にソフトにしたようなアコースティックやアンビエントミュージックがずっと流れている。昼間は晴天と猛暑のためテント内が蒸し風呂化していて休めず、テントの外に休息所がほしい、というニーズに最適の場所だった。昼間は、ほかの人たちと同じように干し草に寝転んで仮眠をとったり、娘や近くにいた子どもと一緒に葉っぱで笹舟を作って遊んだり、見たいライブがあれば出かけて行ってまた戻ってきたり……二日目はほとんどここを拠点にのんびり過ごした。初日からハナレグミや藤原さくらなど、スケジュールにないゲストの飛び入りもあったようだった。ここだけにしかないドリンクやかき氷のメニューも揃っている。夜は色とりどりのキャンドルが一斉に輝く、夢のような隠れ家だった。

tairacrew

tairacrew2

テント撤収〜帰路
▼早く帰る場合は、3時台にテントを撤収し発送も済ませてしまい、SUN STAGE終了後そのままシャトルバスの列に並ぶのがベストだと思う。今回は7:30に起きてゆっくり行動を開始し、シャトルバス乗り場に辿り着いたのが10:00で、12:20の帰りの飛行機に滑り込むギリギリのタイムスケジュールだった。家族全員の荷物の片付けと移動に思った以上に時間がかかることがわかった。
▼シャトルバスは、9:00まで随時出発、9:00以降は1時間おきの出発になることに注意。1時間1便の出発時間は厳格で、無常にも取り残される人々が沢山いた。出発時間を知らず偶然10:00少し前に乗り場に着いたからいいが、少しでも遅れていたら帰りの飛行機に間に合わなかったと思うとゾッとする。
▼日曜朝になると飲食系の屋台は撤収してしまうので、必要な物は土曜夜までに確保しておきたい。

北海道土産
▼東京・名古屋・埼玉・仙台・相模原在住なら北海道どさんこプラザで名産品が手に入る(空港よりも品揃え豊富…有楽町調べ)。ギリギリに空港に到着してお土産が買えない!と焦らなくても大丈夫 🙂 。Kitaka関連グッズは(Kitakaカードも)北海道にしかないので忘れずに。

日の出
▼10年前は未明の間にテントを撤収して会場内郵便局に預け、SUN STAGEのトリのアクトと一緒に日の出を迎えるセレモニーを体験できた。しかし今回は娘がいて、早朝の撤収は難しかったし、片道30分以上かけて眠い娘を連れてSUN STAGEとテントを往復するという選択も無謀だった。
▼結局SUN STAGEには行かず一人で、人の少ないBOHEMIANで日の出を迎えることにした。約20分かけて丸い太陽がゆっくりと地平線から産まれ出る時間は神々しく、感動で心が震えるほどだった。次回もBOHEMIANで日の出を見てみたい。

risingsun

2005/08/19〜20:RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO

2005/08/19〜20:RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO

ライジング・サンに行ってきた。初めての北海道、そして初めてのフェス(誘ってくれた高校時代からの友人に感謝!)で二日間強の音楽漬け。楽しかった。多くの仕事を同時に抱えていて普通に考えればとても行けるような状況じゃなかったけど、いろんな人々に協力してもらって、参加出来て本当に良かったと思う。
 

ライジング・サンの足あと

S=SUN STAGE E=EARTH TENT R=RED STAR FIELD M=MOON CIRCUS G=GREEN OASIS
BH=BLACK HOLE BG=BOHEMIAN GARDEN

050819fri
1610:THE BAND HAS NO NAME [E] →1700:沖野修也(Kyoto Jazz Massive) [M] →1800:ハナレグミ [BG] →2000:井上薫(chari chari) [M] →2050:電気グルーヴ×スチャダラパー [E] →2200:HEATWAVE [G] →2340:DJ KENSEI [M] →0100:DJ KRUSH [M]

050820sat
1415:氣志團 [S] →-:生意気 [BH] →1520:TOKYO No.1 SOUL SET [R] →1600:rei harakami [M] →1645:MOODMAN [M] →1820:フィッシュマンズ [S] →1945:KARAFUTO a.k.a. FUMIYA TANAKA [M] →2130:一十三十一 [G] →-:BLACK BOTTOM BRASS BAND [道端] →2345:忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS [S] →0040:GREAT ADVENTURE [E] →-:Enlightenment [BH] →0215:CRAZY KEN BAND [S]
 

印象に残ったアクト

フィッシュマンズ [S]
奇跡の時間。演奏、音響、歌、空の演出(夕焼け)、すべてが最高だった。初フィッシュマンズのライブをこんな形で体験できて、実はすごく幸福だったのかもしれない。Weather Report with 原田郁子(クラムボン)、ナイトクルージング with 永積タカシ(ハナレグミ)、頼りない天使 with UA、MELODY with 忌野清志郎、いかれたBaby with All Singers & BIKKE!! 「いかれたBaby」で両手上げながら涙が出てきた。拭けないじゃないか。
実は事前に伏せられていたSPECIAL VOCALISTSの顔ぶれを、行く前から誰だろうとあれこれ推理していた。UAと忌野清志郎は当たっていた。でもスタート直前にSUN STAGEに向かう途中のEARTH TENTを通りかかったら、RHYMESTERのゲストでキヨシローが「雨上がりの夜空に」を熱唱していたので「これは無理だな」と思っていたら最後の方に出てきて驚いた。さすがGOD。タフ。

忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS [S]
RHYMESTER、フィッシュマンズ、自分のバンドと一日三回ステージに上った(ぼくの知る限り)。実はライブを生で観るのはこれが初めてだったが、初めから終わりまで、キヨシローの表現者としての真髄に触れた気がした。54歳とは絶対に思えない歌声とダンスとステージパフォーマンス(よく跳ねるJUMP!)、冴えてるギャグと歌詞から見え隠れするウィット。このステージと会場内でもらった雑誌「DICTIONARY」“A to Z”での“ライブはスポーツである”発言を読んで「なるほど」とうなずけたし、やっぱりぼくもダンスを習いにいこうと本気で思った。
最近のライブが(THE BOOMのように)過去のヒット曲で占められているのもいいなと思った。「雨上がりの夜空に」「スローバラード」などRCの曲の凄さを再発見した(歌詞における何気ない情景描写など)。20数年前に聴いたライブ・アルバム『RHAPSODY』とほとんど変わってない。

電気グルーヴ×スチャダラパー [E]
ステージから10mくらいの場所でもみくちゃになりながら観た。あんなにライブで激しく燃えたのは、1999年のクラフトワーク来日以来。ボーズ、アニ、瀧の3MCの後ろでニヤリと笑う、卓球/シンコにクラフトワークを感じた。彼ら(特に電気)の未来が垣間見えた気がした。面白かったのは、生「瀧 vs アニ/アニ vs 瀧」。ディスり合いの後の、瀧「アニ、サイコー!」アニ「瀧、サイコー!」瀧「おまえら、サイコー!」のMCのやりとりに感動。瀧の客あしらいの上手さに惚れた。ライブがいいバンドは、演奏だけでなく客とのコミュニケーションが上手、というのが今回のフェスでの発見。

BLACK BOTTOM BRASS BAND[道端] プログラムに書かれてないバンドの、プログラムに書かれてない場所での突然のライブ。RED STAR FIELDの近くの道端(?)に人だかりが出来ていたので近付いていくと、BLACK BOTTOM BRASS BANDが管楽器や太鼓を抱えて演奏していた。そのまま「聖者の行進」などよく知っている曲を演奏しながら隣のフィールドまでgo marchin’ in。ライジングの自由な雰囲気を象徴するような出来事だった。

rei harakami [M]
レイ・ハラカミの音のきらめきを感じるのに、野外は最高にうってつけの場所。いままで観た彼のライブでもベストに近いと思った。最後の恒例のステージからの記念撮影にはしっかり映った(はず)。
追記(8月26日)やっぱり映ってた。前の方の真ん中あたり(一枚目。前の人の手で隠れてるけど)。

DJ KRUSH [M]
今回初めて彼のDJを観て、想像していたのと全然違っていて驚かされた。レコードなどの素材を生でエディットして作り込んでいくプロセスは“ターンテーブル・アート”と呼ぶにふさわしく、かなり刺激を受けてしまった。
 

覚え書きあれこれ

▼MOON CIRCUSと呼ばれるクラブ・スペースがとても気持ちよくて、特に観たいライブがないときはたいてい入り浸っていた。DJ KENSEIは予備知識で自分の世界に近いと予想していたが、まったくその通りだった。トッド・テリーを久々に聴けたのが嬉しかった。MOODMANはディープ・ハウス風味で、これまた大好きな世界。chari chariも同じだったが、途中で次のライブのため出なければならないのが残念だった。

▼それまで聴いたことのないバンドを新たに知る機会が多いのも、フェスの醍醐味のひとつ。雨宿りのためたまたま入ったEARTH TENTで観たGREAT ADVENTUREは、打ち込みみたいなグルーヴを生の演奏で作り出していて、とてもスリリングだった。

▼ライジング・サンのステージのうち最も奥にあるBOHEMIAN GARDENに、シークレットで登場したハナレグミ。二日目は夜12時スタートで2時間半も歌ったそうだが、勘違いのため見逃してしまった。フェスに正解はないので…(言い訳)。

▼会場のあちこちで疲れた身体にスタミナを授けてくれた屋台の数々。ベスト・フードは……SUN STAGEの近くで食べたジンギスカン丼。羊肉なのに鶏肉・豚肉などすべての肉をミックスしたような柔らかさ。ほかにも、スープカレー、ホタテ、カニ汁など。お土産は、大泉洋プロデュースのスープカレーの素、北海道限定サクマ夕張メロンドロップスほか。

▼とにかく初めてのフェスなので、前日までの装備品購入にはかなり燃えた。心配していた寒さはなかったが、何度も降ってきた雨への対策として、mont-bell(素晴らしいアウトドア・ショップ)のレインコートをちゃんと用意していったのは正しかった。靴は履き慣れたスニーカーを選んだが、できればゴアテックス仕様の厚手のものが好ましい。雨は靴底を伝って靴下を濡らすため。持っていて良かったものは、10リットル程度の小さめデイパック、ミニ・マグライト。あとはテントを所有する仲間。

▼デザイン的な収穫としては、テントの構造というものにひかれてしまった。グルビや東泉一郎さんがバックミンスター・フラーに関心を持つ理由が、ようやく少しわかった。こうなりゃマイ・テントだわ。

▼リストバンド・チェック(会場の要所で手を挙げてリストバンドの有無を確認する行為)など、会場内のあちこちから感じたフリーな雰囲気の源となっていた、主催者ウェスの、おひさまのように暖かく来場者を見守るもてなしの心に感謝。初めてのフェスをライジング・サンで迎えられたことはほんとうにラッキーだった。来年も行きたい!