これから行くかもしれない展覧会[2019・12~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・12~]

絵本に見るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで
2019年11月19日[火]―2020年1月19日[日]/後期
国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム(東京・上野)
アート史と絵本の歴史を長い一本の線で繋ぐ展示。展示絵本は貴重なものばかり。必見。

小さなデザイン 駒形克己展
2019年11月23日[土・祝]―2020年1月13日[月・祝]
板橋区立美術館(東京・成増)
絵本とパッケージにまたがる重要な展示。自宅からだと成増から徒歩19分。

TOKYOGRAPHIE 2019 アルバート・ワトソン写真展「Wild」
2019年11月29日[金]―12月12日[木]
FUJIFILM SQUARE(東京・乃木坂)
坂本龍一『ビューティー』のアザーカットなど。

小さな 小さな デザイン 駒形克己のMini Book展
2019年11月29日[金]―12月21日[土]
Books and Modern+Blue Sheep Gallery(東京・乃木坂)
最も小さな絵本「Mini Book」シリーズを展示。

白取知子個展「漂白のさなか、詩人の見る夢」
2019年11月30日[土]―12月8日[日]
シーモアグラス(東京・原宿)
ものすごく細かく描き込まれた自然物の絵。非常に気になる。

電子楽器100年展
2019年12月3日[火]―12月15日[日]
国立科学博物館(東京・上野)
テルミンからボーカロイドまで、電子楽器の100年の歩みを紹介する展示。

北澤平祐個展「花と生活」
2019年12月6日[金]―12月11日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
最近のきちっとした線画で描いている仕事の絵が好き(奥東京人、続 わけあって絶滅)。

日本・ポーランド国交樹立100周年記念 ポーランドの映画ポスター
2019年12月13日[金]―2020年3月8日[日]
国立映画アーカイブ展示室(東京・京橋)
昔ここで観てすごく良かった記憶が(ゴジラ映画とか)。前後期展示。

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
2020年1月9日[木]―3月8日[日]
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)
2017年に開催されて大好評だった(非常によかった)写真展の第2弾。

[メモ]

申し訳ありませんが多忙につき、今月の展示はほとんど「行けないかも」です。。

グラフィックデザインを始めてから約20年間の歩みをまとめました。ダウンロード可。
>>下山ワタル DESIGN ARCHIVE|パラグラフ

前回のK-POP PLAYLIST 2019 SUMMERに続いて、筒美京平が作曲(編曲・プロデュース)した楽曲を、現在から作曲家デビュー当時に向かって遡るプレイリストを作りました。
>>筒美京平SONGBOOK[増補新訂版]|パラグラフ

noteに先に投稿した、小沢健二の新作の感想です。
>>小沢健二が『So kakkoii 宇宙』で結ぶ、君と僕との「約束」|パラグラフ
 

突然ですが、noteを始めました。

>>utsuwa|note

いまのところ過去にこのサイトに書いた日記系の記事を続々と追加しつつ、noteの機能を確認しながら試運転・様子見の段階です。新しい投稿も少しずつしていきます。

noteはリンクや画像の追加も簡単で、クリエイター向けの機能も用意されていて、WordPressよりも更新していく上での負担が少ない印象です。有料記事のしくみも含め、いろいろと可能性を感じています。

以前Tumblrで立ち上げた、自分の絵の発掘プロジェクトのページ(しなもんレトロスペクティブ)。更新やサイト構築していく上での不都合や面倒があまりに多く、こちらも近々noteへの引っ越しを検討しています。
 

11月頭に、このサイトの直近2年分の更新データが誤操作によって消えてしまい、手作業の末に(手元にデータがなかったため、検索エンジンに残っているキャッシュから1ページずつ回収して)なんとか復旧までこぎつけた……というトラブルがありました。

長く書き貯めてきたテキストがあっさり消える恐怖を体感したのをきっかけに、サイトの今後について(自分が死んだ後のことも含めて)強く考えるようになりました。

操作ミスばかりでなく、ブログサービスの廃止、自身の死去に伴うドメイン/サーバー停止など、今後起こりうる様々な出来事によってインターネット上に書き残した記録は常に消失の危険にさらされています。保管さえ注意すれば長期間残り続ける紙媒体に比べて、われわれの表現の多くを預けているインターネットの情報保管期限はあまりに短い。

死んだらそれまでよ、も「去り際の美しさ」なのかもしれないけど、これまで書き続けてきたテキストが自分の生きた証として、また後世の人々に役立つよう、少しでも長く残り続けてほしいと考えるのも自然な気持ちだと思います。

結論としては、自分のドメインがあるうちに、できるだけ長く続くことが見込まれる既存のサービスに過去のテキストをコピー(ダビング)していく。たとえば、ブログ/書き物系はnote、画像はInstagram、仕事はポートフォリオサービスへ。日常のライフログは今までどおりTwitterに、プレイリストはSpotifyに残す。……それらをつなぐプロフィールページみたいのがひとつあれば、個人による「ホームページ」は今後ますます不要になっていくのではないかと見ています。

参考
>>死後のブログ|103
 

>>これから行くかもしれない展覧会[2019・11~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・11〜]

これから行くかもしれない展覧会[2019・11〜]

絵本に見るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで
2019年10月1日[火]―2019年11月17日[日]/前期
2019年11月19日[火]―2020年1月19日[日]/後期
国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム(東京・上野)
アート史と絵本の歴史を長い一本の線で繋ぐ展示。展示絵本は貴重なものばかり。必見。

富田直樹「東京」
2019年10月18日[金]―11月22日[金]
MAHO KUBOTA GALLERY(東京・外苑前)
ラフに描いているのに写実的。光がきちんと見えているから? >>作家のページ

「想像からはじめるーSolidarity-連帯-연대ー」POSTER EXHIBITION@本屋B&B
2019年10月19日[土]―11月21日[金]
本屋B&B(東京・下北沢)
近くで巡回展やってると聞いたので…行きました。>>SUNNY BOY BOOKS

池田亮司
2019年10月26日[土]―11月22日[金]
TARO NASU(東京・六本木)
名前だけの展示名。LED作品を含む新作約10点。

Nous Vous “FOLK”
2019年10月29日[火]―11月10日[日]
ユトレヒト(東京・明治神宮前)
インスタでフォローしているイギリスのイラストレーターチーム。来日うれしい。

嶽まいこ展『めずらしい風景』
2019年10月30日[水]―11月17日[日]
ヨロコビtoギャラリー(東京・西荻窪)
前から注目している画家/漫画家の新作展。リソグラフの新作ZINE発売。

『MOTO JAM』本 秀康 個展
2019年10月31日[木]―11月17日[日]
VOID(東京・阿佐ヶ谷)
最近の仕事と新作。前は、本にBerryz工房の梨沙子のサインをしてもらった。

東アジアのインディ・コミック・アートブック展
2019年11月1日[金]―11月17日[日]*火水休
ブックギャラリーポポタム(東京・目白)
ソウル、香港、台北のアーティストの作品を紹介する展示/ブックフェア。絶対行く。

石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語
2019年11月1日[金]―2020年1月31日[金]
ちひろ美術館・東京(東京・上井草)
ちひろ美術館は、いつもながら企画の着眼点、取り合わせがすごくいいと思う。

Jasper Johns: Usuyuki
2019年11月1日[金]―12月21日[土]*日月休
Fergus McCaffrey Gallery(東京・表参道)
ジャスパー・ジョーンズが1979年から2004年まで制作したシリーズ。

吉田ユニ展「Dinalog」
2019年11月15日[金]―12月1日[日]
ラフォーレミュージアム原宿(東京・原宿)
やっぱり野田凪さんのところにいらしたのか。。その前が大貫デザインというのにも納得。

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日[土]―2020年2月16日[日]
東京都現代美術館(東京・清澄白河)
展示特設サイトにトークイベントのスケジュールが出ていた。

ダムタイプ|アクション+リフレクション
2019年11月16日[土]―2020年2月16日[日]
東京都現代美術館(東京・清澄白河)
前にダムタイプ観たのどこだったろう……思い出した、ICC。あらゆる境界を揺さぶる。

中野正貴写真展「東京」
2019年11月23日[土・祝]―2020年1月26日[日]
東京都現代美術館(東京・目黒)
『TOKYO NOBODY』『東京窓景』など30年余の東京シリーズの集大成。

一乗ひかる 自由と存在
2019年11月26日[火]―12月8日[日]
ギャラリー・ルモンド(東京・原宿)
ずっと気になっている画家さん。すでに十分有名だけど。

電子楽器100年展
2019年12月3日[火]―12月15日[日]
国立科学博物館(東京・上野)
「細野観光」だけでは飽き足らない、もっと見たくなった(自分のような)人々へ。

北澤平祐個展「花と生活」
2019年12月6日[金]―12月11日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
最近のきちっとした線画で描いている仕事の絵が好き(奥東京人、続 わけあって絶滅)。

[メモ]

2000年代当時に描いていたイラストレーション作品を、現在の視点で世に出すプロジェクト「しなもんレトロスペクティブ」を来年以降始めようと思っています。こちらに序文を書きました。
>>しなもんレトロスペクティブ|About

グラフィックデザインを始めてから約20年間の歩みをまとめました。ダウンロード可。
>>下山ワタル DESIGN ARCHIVE|パラグラフ

夏に発売された、保育現場で使えるあそびを紹介する児童書のデザインを担当しました。
>>すきま時間あそび107|パラグラフ

前回のK-POP PLAYLIST 2019 SUMMERに続いて、筒美京平が作曲(編曲・プロデュース)した楽曲を、現在から作曲家デビュー当時に向かって遡るプレイリストを作りました。
>>筒美京平SONGBOOK[増補新訂版]|パラグラフ
 

今回の筒美京平プレイリストをまとめたことで、デザイナーとしての自分の仕事に還元されるものは何もない、と記事中でも書きましたが、筒美京平の膨大な作品に短時間で接してみてひとつ理解できたのは、「表現において必ずしもエッジや頂点・先端を目指す必要はない」という事実でした。

スキルアップなんて不要、と言いたいのでは勿論ありません。例えるなら、ショートケーキの苺を狙うことだけが表現ではない、という意味です。ケーキの土台を目指すことやクリームの質にこだわることも立派な表現だとぼくは思います。「先端」という言葉から直ちに思い浮かぶのは、近年広告の現場を中心に使われることの多い「刺さる」という用語です。「刺さる」表現って、届ける相手にとって痛くない?ってずっと思ってました。

筒美京平が作曲の仕事を通して目指したのは、決して先端を目指す音楽ではなかったはずです。彼がずっと続けてきたのは、先端的な洋楽のエッセンスを日本的風土に置き換えて、ごく普通の人びとに届ける、いわば「中庸」的な仕事でした。その膨大な数と確かなクオリティによって、筒美京平は日本の作曲家として揺るぎないポジションを獲得しました。プレイリストを聴きながら改めてそう実感しています。

裏方を含む「中庸」的な仕事ってなかなか理解されることが少なくて、多くの人が「私を見て!」的なアピールや先端的な表現に走りたくなる気持ちもよくわかります。失われた30年→コンティニューみたいな状況下ではなおさら……。でも、評判って不思議なもので、自分では届いてないように感じられたとしても、周りの人や意外な人々がどこかで見てくれているんですよね。そういうものだと信じてます(信じ続けられる日までは)。 
  

>>これから行くかもしれない展覧会[2019・10~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・10~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・10~]

d design travel KAGAWA EXHIBITION
2019年9月6日[金]―12月2日[月]
d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)(東京・渋谷)
四国にまつわる仕事をきっかけに興味を持ったので、行ってみようと思う。

クラウディア・ペニャ・サリナス「Atlpan」
2019年9月7日[土]―11月8日[金]
THE CLUB(GINZA SIX 6F・銀座蔦屋書店)(東京・銀座)
メキシコの神話と日本古来の庭園文化の融合。とても魅力的。

コートールド美術館展 魅惑の印象派
2019年9月10日[火]―12月15日[日]
東京都美術館(東京・上野)
久々に印象派ががっつり観られる展示。マネ、モネ、セザンヌなど。和田彩花おすすめの展示。

ムラタ有子「新作絵画展」
2019年9月13日[金]―10月26日[土]*10月1日(火)~9日(水)休
GALLERY SIDE 2(東京・六本木)
最近は動物や自然を題材に描いている。ぼくの関心と近く、参考にしたい。

チェコ・デザイン 100年の旅
2019年9月14日[土]―11月10日[日]
世田谷美術館(東京・用賀)
まとめて観られる機会は少ない、チェコの絵画から工芸品まで。

きくちちき絵本展 しろとくろ
2019年9月21日[土]―11月10日[日]
武蔵野市立吉祥寺美術館(東京・吉祥寺)
動物や自然をこんなふうに自分は描けない。素直に感嘆するしかない。

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密
2019年9月29日[日]―11月24日[日]
練馬区立美術館(東京・中村橋)
2016年から、世界と日本各地を巡回する展示が東京へ。八王子で逃したので観たい。

絵本に見るアートの100年―ダダからニュー・ペインティングまで
2019年10月1日[火]―2020年1月19日[日]
国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム(東京・上野)
エル・リシツキーの絵本だけでも価値あり。ほかにもウォーホル、ソール・バスなど。

細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969–2019」
2019年10月4日[金]―11月4日[月・休]
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー・スカイギャラリー(東京・六本木)
50年を5つのパートに分けて紹介。ネーミングがいい。東京の音楽。

植田真個展「僕のすきな本のためのレコード」
2019年10月5日[土]―10月29日[火]*会期延長
SEE MORE GLASS(東京・原宿)
これまでに読んできた本をレコードジャケットに見立てた作品の展示。

ラウル・デュフィ展─絵画とテキスタイル・デザイン─
2019年10月5日[土]―12月15日[日]
パナソニック汐留美術館(東京・新橋)
グラフィック寄りの絵。花・虫など自然を題材にしたテキスタイル作品も。

オーレ エクセル × グラニフ展
2019年10月8日[火]―11月4日[月・祝]
グラニフ原宿ギャラリー(東京・原宿)
コラボ商品発売を記念し、スウェーデンからの貴重なポスターを展示。

片桐水面個展「燈(あかり)」
2019年10月10日[木]―10月20日[日]
もりのこと(東京・西荻窪)
クートラスとかを連想させる。ここにしかない世界。

ジャン・ジュリアン「レコニル」
2019年10月11日[金]―11月9日[日]
NANZUKA(東京・渋谷)
インスタでフォローしていたペインティングアーティスト。画集を販売。

中林忠良銅版画展 ―腐蝕の旅路―
2019年10月18日[金]―11月20日[水]
O美術館(東京・大崎)
Corneliusの叔父。作品が『Mellow Waves』シリーズに採用されたことで知られる。

石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語
2019年11月1日[金]―2020年1月31日[金]
ちひろ美術館・東京(東京・上井草)
ちひろ美術館は、いつもながら企画の着眼点、取り合わせがすごくいいと思う。

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日[土]―2020年2月16日[日]
東京都現代美術館(東京・清澄白河)
2020年で25周年。100年つづけたい、との思いから付けられたタイトルの展示。

AKIRA ART OF WALL Otomo Katsuhiro × Kosuke Kawamura AKIRA ART EXHIBITION
2019年11月22日[金]―12月16日[月]
PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)(東京・渋谷)
2019年11月22日[金]―12月8日[日]
GALLERY X(渋谷PARCO B1F)(東京・渋谷)
PARCO IS BACK! AKIRAの工事用仮囲いを再構成した作品と、B1では巨大立体物を展示。

[メモ]

デザインに関わった鈴木翼くんの10周年コンサートのライブルポです。
>>鈴木翼10周年記念コンサートに行ってきた|パラグラフ|下山ワタル

グラフィックデザインを始めてから約20年間の歩みをまとめました。ダウンロード可。
>>下山ワタル DESIGN ARCHIVE|パラグラフ|下山ワタル

お知らせしたい大事なことなどもありつつ、今回のメモはお休みにしたいと思います。

先日(9月中旬)突然の突発性難聴にかかり、薬を飲みつつマッサージやヨガなどを並行しながら様子を見てきました。左耳が全く聴こえない状態からは3日程度で回復し、一時的な不調もありつつ、9月下旬時点でほぼ発症前の状態まで戻ったことを、とりいそぎご報告します。

のちのちどなたかのお役に立てるよう文章にまとめているところで、後日公開の予定です。

>>HIFUMI Records|Works|パラグラフ

>>これから行くかもしれない展覧会[2019・9~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・9~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・9~]

畦地梅太郎・わたしの山男
2019年7月6日[土]―9月23日[月・祝]
町田市立国際版画美術館(東京・町田)
半世紀経ったいま見ても新鮮。版画であることにもいまさらながら驚く。

絵本になった『ねすみのシーモア』原画展
2019年8月20日[火]―9月2日[月]
青山ブックセンター本店 ギャラリースペース(東京・表参道)
日本各地を巡回したねずみのシーモアが東京に帰ってきた。

「aupuni」網代幸介、山口洋佑
2019年8月23日[金]―9月4日[水]
新宿眼科画廊(東京・新宿)
アフリカの国とどこかの宗主国? 強く語りかけてくる絵。

有山達也展「音のかたち」
2019年8月27日[火]―10月5日[日]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
レコードを題材に考える音の「かたち」。有山さんの初個展。

ジョーダン・カーウィック「FATAL PURITY」
2019年8月30日[金]―9月21日[土]
MASAHIRO MAKI GALLERY(東京・明治神宮前)
花瓶の花を描いているだけなのに、目が離せなくなる。

荒井良二個展「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ」
2019年9月2日[月]―9月14日[土]
ピンポイントギャラリー(東京・表参道)
神宮前移転後初の展示。新作絵本をテーマに描き下ろしたオリジナル作品。

デッカチャン 芸術の秋展『HAPPY』
2019年9月3日[火]―9月16日[月・祝]
Cafe’ na.(カフェな。)(東京・原宿)
ニガミ17才のメンバー、トミタ栞など意外な顔ぶれ。カフェな。は原宿の大好きな場所。

しんよんひ 個展「雨の音」
2019年9月5日[木]―9月16日[月]
ウレシカ(東京・西荻窪)
多色なのにどことなく物哀しい、不思議な情感を湛えた絵。

柊有花個展「Blessing」
2019年9月6日[金]―9月11日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
人物や花、馬などのモチーフを優雅に描く。立体作品も。

濱田英明写真展「DISTANT DRUMS」
2019年9月7日[土]―9月29日[日]
BOOK AND SONS(東京・学芸大学)
同名の写真集の元になった旅先の写真。どこを切っても濱田さんの世界。

ホンマタカシ「Looking through – Le Corbusier windows」
2019年9月7日[土]―10月12日[土]
TARO NASU(東京・六本木)
何年か前に表参道のブティックで同じシリーズを観た記憶がある。

阪本トクロウ展 -Weave-
2019年9月12日[木]―9月27日[金]
新生堂(東京・表参道)
「墨流し」という技法に挑戦して描かれた新作。

チェコ・デザイン 100年の旅
2019年9月14日[土]―11月10日[日]
世田谷美術館(東京・用賀)
まとめて観られる機会は少ない、チェコの絵画から工芸品まで。

くのまり個展『gift』
2019年9月18日[水]―9月29日[日]
手紙舎 2nd STORY(東京・柴崎)
切り絵による人物と、風景の対比が見事。

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密
2019年9月29日[日]―11月24日[日]
練馬区立美術館(東京・中村橋)
2016年から、世界と日本各地を巡回する展示が東京へ。八王子で逃したので観たい。

細野晴臣デビュー50周年記念展「細野観光1969–2019」
2019年10月4日[金]―11月4日[月・休]
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー・スカイギャラリー(東京・六本木)
50年を5つのパートに分けて紹介。ネーミングがいい。東京の音楽。

植田真個展「僕のすきな本のためのレコード」
2019年10月5日[土]―10月18日[金]
シーモアグラス(東京・原宿)
本がレコードだったら、と架空の音楽を想像して作ったジャケット作品。

中林忠良銅版画展 ―腐蝕の旅路―
2019年10月18日[金]―11月20日[水]
O美術館(東京・大崎)
Corneliusの叔父。『Mellow Waves』シリーズに採用されたことで有名。待望の東京展。

ミナ ペルホネン/皆川明 つづく
2019年11月16日[土]―2020年2月16日[日]
東京都現代美術館(東京・清澄白河)
来年で25周年。100年つづけたい、との思いから付けられたタイトルの展示。

[メモ]

ケロポンミュージアム@シーモアグラス、終了しました。「編集後記」的な文章を追加しました。
>>ケロポンミュージアム@シーモアグラス|パラグラフ|下山ワタル

グラフィックデザインを始めて約20年間の仕事をまとめました。ダウンロード可。
>>下山ワタル DESIGN ARCHIVE|パラグラフ|下山ワタル

最近突然聴くようになったK-POPから好きな曲・気になる曲をプレイリストにまとめました。
>>K-POP PLAYLIST 2019 SUMMER|パラグラフ|下山ワタル

何度でも読んでほしい、アンジュルムックと、ハロプロを好きになった理由。
>>これから行くかもしれない展覧会[2019・7~]|パラグラフ|下山ワタル

この夏に関わった仕事について、後日お知らせします。
おかげさまで途切れない程度に新しい仕事も戴けています。

昨年の8月に新しい自宅兼仕事場に転居して、早いもので一年が経ちました。
写真は、今年の6月に種を植えて、3か月で大きく育ったひまわり。
日照のせいか、葉が茶色くなり随分虫に食われてしまったけど、なんとか花が付いた。
まるで、この一年間のセルフドキュメンタリー、もしくは自画像のよう。

>>これから行くかもしれない展覧会[2019・8~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・8~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・8~]

ケロポンミュージアム@シーモアグラス
2019年8月5日[月]―8月18日[日]
シーモアグラス(東京・原宿)
21名の絵本画家がケロポンズの楽曲をテーマに描く作品展。原画の販売も。

[メモ]

8月のギャラリー巡りを1か月お休みすることにしました。
梅雨も明けて本格的な夏が到来し、部屋から外に出るだけでも厳しい状況の中、今月ばかりはギャラリー巡りは危険だと判断しました。
(こんな季節にしがらみだけの理由でオリンピック開催を強行する国もあるそうですが…)
フェスや行楽に行かれる方、適宜水分を摂り、熱中症にはくれぐれも気をつけましょう 🙂

今月は、自分がデザイン&企画に関わった展示を1つだけご紹介させてください。
(8月の展示に関しては、先月の更新もご覧ください。)

保育園からフジロックまで大活躍中の2人組、ケロポンズ。その活動20周年を記念して、8月4日(日)に浅草公会堂で開かれる「ツイてる!ツイてる!エビカニフェス」と同時開催の展示企画「ケロポンミュージアム」より、21名の絵本画家・イラストレーターがケロポンズの楽曲をテーマに描いた作品の展示が、原宿のシーモアグラスに巡回します。題して「ケロポンミュージアム@シーモアグラス」。ケロポンズに縁のある画家さんたちの錚々たる顔ぶれに、只々驚くばかりです。

8月9日(金)にはケロポンズによるトーク&ミニライブも開かれます。この日はぼく(下山)もトークゲストとして出演し、今回の展示やデザイン、ケロポンズの20年の歩みについてお話したいと思います。

展示を観に行くとかではなく、涼みに来る感じで立ち寄っていただけたらうれしいです。アイスクリームのセットもあるし、逆に温かいチャイなんかも体に優しいと思います。

>>ケロポンミュージアム@シーモアグラス|パラグラフ|下山ワタル
>>ツイてる!ツイてる!エビカニフェス|パラグラフ|下山ワタル

>>これから行くかもしれない展覧会[2019・7~]