これから行くかもしれない展覧会・休止のお知らせ

これから行くかもしれない展覧会・休止のお知らせ

今年に入ってから断続的な投稿にとどまっていた「これから行くかもしれない展覧会」をしばらくお休みします。

いちばん大きな理由は、ひそかに進めてきた、自分のイラスト作品を使ったプロジェクトの第一歩がようやく見えてきたからです。インプットについて考えるより、いまはアウトプットに多くの力を注ごうと思います。

新型コロナ以降の状況も影響しています。家で作業をして過ごす時間が増えた一方、以前のように計画を立ててまで積極的に外に出かけるモードではなくなりました。

といいつつ、今後の活動のための勉強とリサーチも兼ねて、展示を観ること自体への欲求は衰えていません(ただ計画的に観るのが難しいだけ)。行った展示は引き続き、#gbiyori のハッシュタグでTwitter / Twilogに残していきます。

新しいプロジェクトは、今年の秋冬リリースを目標に準備を進めています。

──プロジェクトについて(しなもんレトロスペクティブ -Preview- )| note
 
 

 

今年に入ってからの更新:
>>これから行くかもしれない展覧会[2020・1〜]
>>これから行くかもしれない展覧会[2020・2~]
>>コロナがなければ行ってた(かもしれない)展覧会[2020・3/4〜]
>>これから行くかもしれない展覧会[2020・7~]
>>これから行くかもしれない展覧会[2020・8~]

これから行くかもしれない展覧会[2020・8〜]

これから行くかもしれない展覧会[2020・8〜]

ピーター・ドイグ展
2020年2月26日[水]―10月11日[日]
東京国立近代美術館(東京・竹橋)
観たかった展示、延期開催でよかった。音声ガイドはのんが担当。

開校100年  きたれ、バウハウス ─造形教育の基礎 *チケット事前購入
2020年7月17日[金]―9月6日[日]
東京ステーションギャラリー(東京・東京)
学びの入口的な展示。100年にちなんだ関連イベントも各所で開催(bauhaus100 japan)。

shop NRCK WITH FRIENDS 2020
2020年8月1日[土]―8月10日[月・祝]
フラスコ(東京・神楽坂)
北村範史さんの恒例の期間限定ショップ&展示。オンラインでも販売。

>>NRCK powered by BASE
>>PROTOPIA Tシャツ|北村 範史のblog

佐々木 俊 “SUPER DUPER PAPER DRIVER”
2020年8月5日[水]―8月31日[月]
代官山蔦屋書店(東京・代官山)
TOKYO HEALTH CLUB、最果タヒなどを手掛けるデザイナーの個展。

>>印刷+箔の特殊加工で“流れるペンキ”を巧みに表現したブックジャケット|ブレーン

ムッチーズとなかよし展 *要事前予約
2020年8月6日[木]―8月18日[火]
ムッチーズカフェ(東京・高円寺)
移転に付き現店舗でのラスト展。デザインに関わったはまのゆかさん『まめちゃんとまじょ』原画も。

2020イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2020年8月22日[土]―9月27日[日]
板橋区立美術館(東京・西高島平)
今年はイベント・ワークショップをオンラインで開催。

竹尾見本帖 at Itoya 「紙のある100のシーン 大伴亮介のワンシーン画」
2020年8月26日[水]―10月28日[水]
竹尾見本帖 at Itoya(東京・銀座)
ワンシーン画、うまいな〜と思う。作品集・図録も販売。

>>第3回 全裸メガネに漂う違和感。|人生のワンシーンを、 ただ、切り取ってるだけ。|大伴亮介|ほぼ日刊イトイ新聞

[メモ]

自由にあちこち出かける心境にはまだなれない。積極的な自粛モードだった4月5月より、感染者数だけ見ればさらにひどい状況に達している。

ただ、マスクをして、この時間帯・この経路でこの場所なら電車移動も大丈夫そう、という安心安全ルートができつつある。警戒心を完全に解くにはもう少し時間がかかりそうだけど、その抜け道を使って可能性を少しずつ広げていきたいと思っています。

>>これから行くかもしれない展覧会[2020・7~]

これから行くかもしれない展覧会[2020・7〜]

これから行くかもしれない展覧会[2020・7〜]

オラファー・エリアソン ときに川は橋となる
2020年6月9日[火]―9月27日[日]
東京都現代美術館(東京・清澄白河)
アートとエコロジー、そして言葉にできないもの

>>オラファー・エリアソンが語る、分断や孤独で揺れる現実への回答|fika.cinra.net

『福田利之作品集2』出版記念 福田利之 原画展2020
2020年6月26日[金]―7月12日[日]
TOBICHI②(東京・表参道)
作品集の原画約100点を展示。グッズがすごい。全国巡回も予定

作品のない展示室
2020年7月4日[土]―8月27日[木]
世田谷美術館(東京・用賀)
普段は絶対見られない展示空間の展示。アーカイブ資料展も開催

>>世田谷美術館で「作品のない展示室」 何もない空間で美術館の在り方問う|kai-you.net

オリンピック終息宣言展
2020年7月20日[月]―7月26日[日]
トキ・アートスペース(東京・外苑前)
オリンピックを疫病と捉え、収束させる試み。アートにしかできない

第22回亀倉雄策賞受賞記念展 菊地敦己 2020 *要事前予約
2020年7月20日[月]―9月2日[水]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
延期になっていた受賞展を開催(加守田章二の陶芸展図録)

>>デザインが新たな思考と方法を生み出す。クリエイションギャラリーG8で個展開催の菊地敦己インタビュー|bijutsutecho.com

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
2020年7月22日[水]―9月28日[月]
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)
春に中止になった展示をアンコール開催(作品が返却できないため)

[メモ]

コロナ禍の影響もあってしばらくお休みしていた「これから行くかもしれない展覧会」をnoteで再開することにしました(20/11/23追記:現在、当サイトに戻すための準備を進めています)。

以前のようにギャラリーに行きたい時に自由に行ける環境ではなくなったので、紹介する件数も当面は大幅に減らします。オンラインおよび予約制の展示も、様子見のためまだ取り上げません。
(2020/7/6追記:事前予約のG8を追加)

ここに挙げた以外の展示も頭の中でチェックだけはしておき、行った時にはこれまで通りTwitter(#gbiyori)でログを残します。
 
このまま更新を停止する考えも一瞬頭をよぎりましたが、再開することにしたのは、ここでやめてしまうとアートや写真、イラストレーションに関してせっかく蓄積してきた「土地勘」が鈍ってしまうと思ったからです。ずっと続けてきたこの投稿は、ほかの誰のためのものではなく、純粋に自分一人のためのものだったと、数か月休んでみてはっきりとわかりました。

もうひとつ、新型コロナの感染者数が減りそうにない東京で、展覧会情報を開かれた形で共有することへの責任も感じています。ギャラリーや美術館に足を運ぶ際は、感染防止に関する注意事項を守っていただきたいです。くれぐれもギャラリーで大声で叫んだり歌ったり飲み会をしないこと。自分の気持ちや直感を常に優先すること。

ぼくにとって展示を観ることは、ギャラリーの緊張した空気の中で実物の作品と向かい合うこと、(作家がいれば)その人と語り合うこと、にほかなりません。それはやはりどう考えてもオンラインでは置き換えがたい体験なので、こういう形で継続しながら静かに時を待とうと思います。

インプットの一方でアウトプット……ぼく自身の作品を発表するプロジェクトも着実に進んでいます。もう少しで最初の山を超えるところです。
 

>>コロナがなければ行ってた(かもしれない)展覧会[2020・3/4〜] | パラグラフ

コロナがなければ行ってた(かもしれない)展覧会[2020・3/4〜]

コロナがなければ行ってた(かもしれない)展覧会[2020・3/4〜]

[20/08/13追記]
今後の「これから行くかもしれない展覧会」の更新をnoteで行います。
こちらのマガジンで購読可能です(もちろん無料)。
よろしくお願いします。

──これから行くかもしれない展覧会 on note[2020〜]

さわ展「くらしのおと」
2020年3月2日[月]―3月8日[日] → 延期
シーモアグラス(東京・原宿)
楽しみにしていた展示。さわさんの温かい絵は日常を思い出させてくれる。

Panasony™ × KAMITSUBAKI STUDIO
2020年3月10日[月]―3月25日[日]
3.5D by KAMITSUBAKI STUDIO×PARCO(東京・渋谷)
グルビを感じさせる今の世代のアーティスト。開催されたが自宅待避と重なり行けず。

ヨシタケシンスケ原画展
2020年3月24日[火]―4月19日[日] → 4月7日[火]臨時休業に伴い閉展
グラニフ原宿ギャラリー(東京・原宿)
絵本原画やTシャツコラボをイメージした大判イラストなど、楽しそうな展示。

スポーツと子どもの本
2020年3月24日[火]―6月28日[日] → 開催日未定―6月28日[日]
国立国会図書館国際子ども図書館(東京・上野)
『ピートのスケートレース』は印象に残る絵本。まさかオリンピックも延期になるとは…。

「それで君を呼んだのに」 忌野清志郎を想う小さな展覧会 No.7
2020年4月2日[木]―5月2日[土] → 延期
シーモアグラス(東京・原宿)
名札など展示のお手伝いをした。残念だけど再開の折には「よォーこそ」と迎えてくれるはず。

第22回亀倉雄策賞受賞記念展 菊地敦己 2020
2020年4月8日[水]―5月20日[水] → 延期
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
図録のブックデザインで受賞。この作家(加守田章二)の陶芸自体も素晴らしい。

後藤美月『おなみだぽいぽい』原画展
2020年4月9日[木]―4月27日[月] → 中止(休業中の店舗の窓辺に展示)
ウレシカ(東京・西荻窪)
『おなみだぽいぽい』はこんな時こそのおすすめ絵本。お子さんにぜひ。元気になる。

平岡瞳 版画展
2020年4月9日[木]―4月27日[月] → 中止(休業中の店舗の窓辺に展示)
ウレシカ(東京・西荻窪)
何点か作品を購入したこともある、青色が綺麗な版画家さん。

中野正貴 「Refrain ―東京慕景」
2020年4月11日[土]―5月16日[土] → 5月16日[土]―6月13日[土] *変更の可能性有
ギャラリー・アートアンリミテッド(東京・乃木坂)
『TOKYO NOBODY』が現在の状況と重なる…。東京を撮り続ける写真家の新作。

はまのゆか『まめちゃんとまじょ』絵本原画展
2020年4月11日[土]―4月18日[土] → 中止
ムッチーズカフェ(東京・高円寺)
デザインに関わった、はまのゆかさんの新作絵本の原画展。ぼくも残念です。

STAY HOME展 写真家が自室で見ているものたち
2020年4月13日[月]―5月6日[水・休]*緊急事態宣言が解除されるまで
ArtSticker(オンライン・App/Web)
ハービー・山口さんの呼びかけによるオンラインギャラリー。写真家は公募により随時追加。

秋永悠個展「おかしなゆうえんち」
2020年4月17日[金]―4月22日[水] → 中止
OPAギャラリー(東京・表参道)
インスタで知り合った、これから活躍が期待されるイラストレーター。またどこかでぜひ。

[メモ]

中国の小さな市場から広がったといわれるウイルスの種が1月、海の向こうでひとつの地域を(肺)炎で焼いた。それは2月に入ると一隻のクルーズ船とともに、日本にも身近な現実として上陸を果たし、3月から4月にかけては、健康や生命だけでなく世界中の人々の自由な活動をも奪い去った。その実害は、2枚の布マスクごときで守ることのできるレベルをはるかに超えるものとなった。
 
2月中旬に所要で神保町に出かけて以来、仕事などの数日を除いてほとんど自宅に引き篭もっていた。2月下旬、デザインに関わった林立夫さんの著書『東京バックビート族』の刊行イベントが延期になったくらいの頃から、電車に乗って街を自由に出歩くことが少しずつ恐怖へと変わっていった。日々深刻さを増す世界各国のニュースも不安を煽っていた。こんな様子では展示を観に行くのも難しいと身体が勝手に判断し、自主的にギャラリー巡りを休止することにした。3月までは電車が普通に混雑していて、人々の間にも新型コロナウイルスをめぐる温度差がまだあったと思う。
 
4月に入って東京を含む7都府県に非常事態宣言が発令されるに至り、それまで営業していたギャラリーや美術館も次々と休業を決めた。中止や延期を余儀なくされる展示も沢山出てきた。仕事などで関わった作家たちの展示も、軒並み中止や延期となってしまった。よく報道に出てくる、感染者数を示す対数グラフ。1か月前には想像もしなかった危機感があのグラフと同じように、短期間に急激にせり上がっていくのが感じられた。
 
ひとつの展示を開くまでに、何か月も前から周到に準備を進めてきた作家たち。自分も今まさに、このコロナタイムを機に、作家としての初めての個展の企画を進めているところだ。助走まで含めると何年〜何十年と温めてきた企画でもある。そんなふうに長く待ち焦がれた晴れの舞台がこんな形で消失してしまうという冷酷な事実に、これまで沢山の展示から感銘を受けてきた自分も、共感してやりきれない気持ちになってしまった。
 
これから行くかもしれない、といういつもの視点からは何も残す気になれず更新を休止していたが、そんな作家たちの無念な思いにいくつか触れたのをきっかけに、この時期に行きたかった展示(本当に楽しみにしていた展示が沢山あった)をリスケジュールも含めて、ここに記録しておこうと思い直した。
 
延期でも中止でも、生きて元気でいればまた必ず開けるチャンスはある。この期間中にオンラインで観られるという展示企画やアーカイブをいくつか体験してみたけど、リアルな空間での展示作品が発する空気の重みや質感にはどれも到底敵わなかった。だからこそ、ここですべての作家やギャラリーに向けて言いたいことは、「うちで観よう」よりも、「ギャラリーでまた会おう」なのだ。
 
ギャラリーで、また会おう。
 


 

上でも短く触れたように、2年位温めてきたイラストのプロジェクトが、コロナウイルスがくれた休み時間の恩恵により劇的に進み、第一弾となる作品集(ZINE)の方向性がほぼ固まるところまで来た。上は、その表紙に使われる画像(タイトルや文字要素も既に確定済み)。これから開く予定の個展に向けて、日々いろんな人(いままでお世話になった方、これからお世話になる方々)とやりとりしながら、一歩ずつ一歩ずつ、かたつむりのスピードで進めている。

このプロジェクトについて考え、人と話し、実際に手を動かすことが、この先の見えない状況をやりすごすための希望の光になっている。かすかな光を頼りになんとか生き延びて、みんなとまた会いたい。
 

P.S.
音楽や映画(ミニシアター)への支援を目的とする署名や基金、クラウドファンディングが続々と立ち上げられる一方で、中小のギャラリーなどを支援する活動は現状まだ見当たりません。原宿のシーモアグラスなどのように、実店舗が閉店の間はネットショップの商品を買うことが直接的な支援につながるかと思います。

ギャラリーでまた会いたいと強く願う一方で、この状況が長く続く場合のシナリオを、作家もギャラリーも念頭に置く必要が今後は出てくるのかもしれません(絶望ではなくある種のお守りとして)。

>>Cafe SEE MORE GLASS 通販部
>>HBギャラリー Online Shop
>>ウレシカ 通販サイト
etc…
 

[20/04/22追記]

>>「絵本」や「子どもの本」と近しい独立書店&ブックギャラリー&ブックカフェ リスト

絵本編集者の山縣彩さんがまとめてくださった、全国の子どもの本を扱うお店のまとめ。
オンラインショップや店舗ごとの独自の取り組みも、リンクで紹介しています。
 

>>これから行くかもしれない展覧会[2020・2~]

これから行くかもしれない展覧会[2020・2~]

これから行くかもしれない展覧会[2020・2~]

絵本でめぐる生命の旅
2019年12月17日[火]―2020年3月1日[日]
国立科学博物館(東京・上野)
タイトル通り。『ながいながい骨の旅』は見たことある。

ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
2020年1月9日[木]―3月8日[日]
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京・渋谷)
2017年に開催されて大好評だった写真展の第2弾。

迎賓館赤坂離宮特別展~1964年東京オリンピックが作られた場所~(歴史と写真展)
2020年1月16日[木]―3月10日[火]*水曜休
迎賓館赤坂離宮(東京・四ッ谷)
東京オリンピックの写真やピクトグラム比較など。どのチケットで入ればいいのだろう?

ハービー・山口「Days I Remember 」
2020年1月17日[金]―3月1日[日]
SUPER LABO STORE TOKYO(東京・神保町)
モノクロでしっとりとドラマを感じさせる。同名の写真集も刊行。

開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」
2020年1月18日[土]―3月31日[火]
アーティゾン美術館(東京・東京)
印象派に強い美術館。待ちに待った展示再開。予約制(当日と400円違い)。

福田利之 × グラニフ展
2020年1月21日[火]―2月24日[月・祝]
グラニフ原宿ギャラリー(東京・原宿)
新作のコラボアイテムの原画、『イラストレーション』掲載作品などを展示。

ハマスホイとデンマーク絵画
2020年1月21日[火]―3月26日[木]
東京都美術館(東京・上野)
デンマーク絵画。写実的で生活感があって、ひと目見て気に入った。

QUEEN IN THE PARK 〜クイーンと遊ぼう〜
2020年1月22日[水]―3月15日[日]
Ginza Sony Park(東京・銀座)
既存の音楽資産をどう遊ぶか、という点で参考になるかと。

She isのギフト・フォー・ユー展
2020年1月25日[土]―2月11日[火・祝]
ヒカリエ8F・MADO(東京・渋谷)
会員制サイトShe isで届くギフトの展示と販売。11月のあやちょの冊子は含まれず。

Barry MCGEE「Potato Sack Body」
2020年2月7日[金]―3月28日[土]
ペロタン東京(東京・六本木)
都内ギャラリー初個展。ZINEも有り? コラボグッズをビームスで販売。

大阪万博50周年記念展覧会
2020年2月15日[土]―2月24日[月] *17(月)休
T-ART HALL(東京・天王洲アイル)
大阪万博が遺した遺産とその継承。天王洲一帯、渋谷パルコでも展示有。

矢後直規展「婆娑羅」
2020年2月22日[土]―3月8日[日]
ラフォーレミュージアム原宿(東京・原宿)
いまの時代を作るアートディレクター。年齢に驚いてはいけない。

UMA / design farm展 Tomorrow is Today: Farming the Possible Fields
2020年2月25日[火]―3月28日[土]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
大阪を拠点に地域に根差した、原田祐馬さんのプロジェクトを紹介。

さわ展「くらしのおと」
2020年3月2日[月]―3月8日[日]
シーモアグラス(東京・原宿)
生活と自然をさり気なく描いた絵。楽しみです。

庄野紘子 個展 「とうめいの」
2020年3月6日[金]―3月11日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
最小限の線で、スタイルや情景を感じさせる絵。

[メモ]

1月はひとつのデザイン(+α)に黙々と取り組んでいました。情報は既に出ているので、すぐにお知らせできると思います。

年末まで動かしていたイラストレーションのプロジェクトも、デザインに集中すべき時期は立ち止まらざるを得ません。踏切で電車が通り過ぎるのを待つように。昔、イラストレーションと二足の草鞋を履いていた時期からずっとそうでした。不器用なんだと割り切って、じっくり進めていきたいと思います。

>>これから行くかもしれない展覧会[2020・1~]