これから行くかもしれない展覧会[2018・12~]

これから行くかもしれない展覧会[2018・12~]

全員巨匠!フィリップス・コレクション展
2018年10月17日[水]―2019年2月11日[月・祝]
三菱一号館美術館(東京・有楽町)
時間や気持ちに囚われず、こういう絵とじっくり向き合いたい。

トーマス・ドイル「HOLD YOUR FIRE」
2018年11月23日[金・祝]―2019年2月13日[水]
DIESEL ART GALLERY(東京・渋谷)
災害や惨事と常に隣り合わせの場所にある「家」「家庭」を描くミニチュア作品。

PASTAで描く by Yoshie Watanabe
2018年11月29日[木]―12月11日[火]
THINK OF THINGS(東京・原宿)
コクヨの新しいマーカー「PASTA」で描かれた、パッケージの原画を展示。きれい。

富士屋ホテルの営繕さん -建築の守り人-
2018年12月6日[木]―2019年2月23日[土]
LIXILギャラリー(東京・銀座)
富士屋ホテル。入口までは行ったことがありました。

「タータン 伝統と革新のデザイン」展
2018年12月8日[土]―2019年2月17日[日]
三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹)
ぜひ観たい展示。福音館書店「すてきなタータンチェック」とともに楽しみたい。

[メモ]

準備期間も含めて約5年間携わった、生活クラブ生協でのデザイン仕事についてまとめています。
(現在制作途中)

>>生活クラブのデザイン まとめ|Works|パラグラフ
 
今月は数が少ないので、先月の記事もあわせてご覧ください。

毎月同じソースから情報を得ているのにもかかわらず、この展示は観なくてもいいや、とせっかくの興味に蓋をしてしまうことが最近になって増えてきました。月々の営み(=情報収集)にマンネリを感じてしまっているのも事実です。しかし、アンテナがすり減ったと考えるには少し早く、ほぼ毎月続けてきたこのシリーズも今年で13年、こういう時期もあるのかなという感じです。

思い当たる理由はいくつかありますが、仕事のネタ探しや人材探しのような目的を一旦忘れて、映画を観るみたいに、絵や美術そのものの世界に深く沈み込む必要を強く感じているところです。発想転換のための「休暇」がそろそろ必要な時期なのかもしれないな、とも。
 
話は変わりますが、偶然目にしたヒカキンのインタビュー(番組書き起こし)、とても面白かったです。

伸びるユーチューバーは実は「編集」を頑張っている!(ゲスト:ヒカキン)【前編】
草彅剛さんとコラボして「この人は只者ではない」と思った(ゲスト:ヒカキン)【後編】

うちの娘(10歳)が世の小学生のご多分に漏れずヒカキン大好きで、Nintendo Switchのマリオオデッセイ実況Youtubeを夢中になって見ています。先日一緒に見てみたら編集も内容もめちゃくちゃ面白くて、これは子どもたちが熱狂するのも当然だなと。昔のドリフみたいなポジションをこのまだ20代の若い兄ちゃんがひとりで担って、しかも再生数という形での正当な評価を得ていて、世の中もまだ捨てたもんじゃないと思ったわけです。もし自分のやっていることに面白さが感じられなくなったとしたら、自分をとりまく環境を疑ってみるのもひとつの手かと。楽しい手の鳴る方向に行ってみたいと、ヒカキンを見て素直に感じました。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2018・11~]

これから行くかもしれない展覧会[2018・11〜]

これから行くかもしれない展覧会[2018・11〜]

芹沢銈介のイラストレーション
2018年7月15日[日]―11月25日[日]
静岡市立芹沢銈介美術館(静岡・静岡)
新聞小説や童話など挿絵の仕事に焦点を当てた展示。

TATEANA展|TOKYO CULTUART by BEAMS and 縄文ZINE
2018年10月30日[火]―11月11日[日]
ビームスジャパン 4F(東京・新宿)
あの縄文ZINE(秀逸な雑誌!)とのコラボで、縄文にちなんだモノを展示。

『セリー』(KADOKAWA) 刊行記念 森泉岳土原画展
2018年10月31日[水]―11月13日[火]
青山ブックセンター本店・ギャラリースペース(東京・表参道)
制作過程の説明を読んで興味を惹かれた。

瀧本幹也写真展 déformation
2018年10月31日[水]―11月24日[土]
MA2 Gallery(東京・恵比寿)
MA2での瀧本さんの展示は毎回観てる。ここでの展示が先進的でいちばん好きかな。

太田丈晴「ABITARE!」
2018年11月2日[金]―11月7日[水]
No.12 Gallery(東京・東北沢)
パレットクラブ出身。ヌケの良いイラスト。一見雑そうに見えて実はちゃんと描けてる。

民藝 MINGEI -Another Kind of Art 展
2018年11月2日[金]―2019年2月24日[日]
21_21 DESIGN SIGHT(東京・乃木坂)
日本民藝館館長の深澤直人がディレクションする民藝展。

24sekki/にじゅうしせっき 清水美紅 個展
2018年11月10日[土]―11月25日[日]
QuantumGallery&Studio(東京・都立大学)
イラストレーション・フェスティバルで観て、いいなと思った画家さん。

山本彌 個展「均動 -Balance&Motion-」
2018年11月15日[木]―11月26日[月]
ウレシカ(東京・西荻窪)
植物や種子をモチーフに作ったモビール。妙に惹かれます。

「アフリカを読む、知る、楽しむ 子どもの本」展
2018年11月16日[金]―11月21日[水]
早稲田奉仕園スコットホールギャラリー(東京・早稲田)
アフリカと日本の絵本交流。アフリカの絵本や児童書・資料などを展示。

ブルーノ・ムナーリ ― 役に立たない機械をつくった男
2018年11月17日[土]―2019年1月27日[日]
世田谷美術館(東京・用賀)
葉山の展示に続いて今年二度目。未来派からこどもの世界へ。

onnacodomo 個展 “P O E M”
2018年11月21日[水]―12月9日[日]
artist-run-space & cafe merdre(東京・府中本町)
Eテレなどで活躍する映像・VJチームの個展。言葉をモチーフにしたコラージュ。

KITAYAMA masakazu「TYPOGRAFFITI 2.1 -MIRROR- STiLL / WiLL」
2018年11月22日[木]―12月4日[火]
AL(東京・恵比寿)
北山雅和さんの展示。近年の試みでタイポグラフィとメッセージの強度をより高めている印象。

Chim↑Pom「グランドオープン」
2018年11月22日[木]―2019年1月26日[土]
ANOMALY(東京・新馬場)
道、にんげんレストラン。これまでの都市と向き合うアプローチの集大成。

旧博物館動物園駅「アナウサギを追いかけて」
2018年11月23日[金・祝]―2019年2月24日[日]*金土日のみ
旧博物館動物園駅 駅舎(東京・上野)
幻の廃駅の一般公開に先駆けてインスタレーションを展示。

宮入のあ 個展「未明」
2018年11月27日[火]―12月2日[日]
cafe & gallery Quo vadis(東京・成城学園前)
カラスとフクロウの少年の日々。木は切り絵かな?

ムラサキユリエ個展「おおきな数の眺め view of the landscape」
2018年11月28日[水]―12月5日[水]
QuantumGallery&Studio(東京・都立大学)
言葉と絵を同時に考えるイラストレーター、ということで前に興味を持った。

ミロコマチコ個展「みみなるもの」
2018年11月30日[金]―12月5日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭のワインラベルをミロコさんが担当。

「タータン 伝統と革新のデザイン」展
2018年12月8日[土]―2019年2月17日[日]
三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹)
ぜひ観たい展示。福音館書店「すてきなタータンチェック」とともに楽しみたい。

[メモ]

準備期間も含めて約5年間携わった、生活クラブ生協でのぼくのデザインについてまとめています。まだ途中ですが、以下の記事からご覧ください。

>>生活クラブのデザイン まとめ|Works|パラグラフ
 

思えば、あの夜遠くに見えたのはトンネルの出口だったのかもしれない。いまようやく出口の向こうの風景がだんだんはっきりと見えてきて、これで、やっと自分の好きなスタンスで物事に取り組めそうな予感です。言葉で表すと1〜2行で済んでしまう話だけど、本当に苦しかった。でも、それも過去の話。いまはもう未来しかない。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2018・10~]

これから行くかもしれない展覧会[2018・10〜]

これから行くかもしれない展覧会[2018・10〜]

阪本トクロウ「偽の真空」
2018年9月14日[金]―10月14日[日]
アートフロントギャラリー(東京・代官山)
口を酸っぱくして「この人スゴイ! 観たほうがいい」と言い続けて18年。

カメラを止めま展!
2018年9月28日[金]―10月6日[土]
GALLERY X BY PARCO SHIBUYA(東京・渋谷)
カメラを止めるな!の展示。グッズが充実。

荒木経惟「片目」
2018年9月29日[金]―12月16日[日]
ラットホールギャラリー(東京・表参道)
色々問題にはなったけど倫理や道徳とは別に、芸術としては最期まで見届けたい心境。

マルセル・デュシャンと日本美術
2018年10月2日[火]―12月9日[日]
東京国立博物館(東京・上野)
2部構成ですが、1部のデュシャンの初期作だけでも価値あると思う。

フェルメール展
2018年10月5日[金]―2019年2月3日[日]
上野の森美術館(東京・上野)
行かないかもしれないけど、入場料一般2500円という値段に注目した。予約制。

船津真琴個展「Moment」
2018年10月12日[金]―10月17日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
グループ展で見かけてとても上手いなと思ったイラストレーター。

キム・テクサン「時の皮膚」
2018年10月13日[土]―12月25日[火]
タグチファインアート(東京・三越前)
韓国の単色画。水に溶いたアクリル絵の具をひたすら重ねる技法。

ひろせべに作品展「全部」
2018年10月19日[金]―10月31日[水]
カフェシーモアグラス(東京・原宿)
世界観含めとても好きなイラストレーター。

生誕110年 東山魁夷展
2018年10月24日[水]―12月3日[月]
国立新美術館 企画展示室2E(東京・乃木坂)
この写真でも伝わってくる美しい〈青〉を原画で観たい。

民藝 MINGEI -Another Kind of Art 展
2018年11月2日[金]―2019年2月24日[日]
21_21 DESIGN SIGHT(東京・乃木坂)
日本民藝館館長の深澤直人がディレクションする民藝展。

[メモ]

今週末、10月6日(土)に開かれる音楽イベント「-shin-音祭」のロゴデザインほかを担当しています。

>>新宿フィールドミュージアム2018 -shin-音祭|パラグラフ

https://shin-onsai.com/
 
それと、準備期間も含めて2014年から2018年までの約5年間関わった、生活クラブのデザイン全般についてまとめているところです(完成度60%)。以下の記事から各リンクに飛ぶことができます。

>>生活クラブのデザイン まとめ|Works|パラグラフ
 

台風24号の影響で、静岡の実家が停電してしまいました。これを書いている時点で昨日の夜、約3日振りにようやく復旧しました。

先月の北海道の停電は、地震により震源近くの火力発電所が不全になり、それが道内全体に波及したのが原因と言われていましたが、今回の静岡〜愛知(中部電力管内)の大規模停電は、台風24号がもたらした強風のありえない強さにより、広範囲で同時多発的に送電線が切断されてしまったのが原因のようです。中には、台風による倒壊ですぐに現場には立ち入れなかったり、電気を通すと感電の恐れがあったりして、それが復旧を遅らせる要因になったとのことでした。

>><台風24号大規模停電>飛来物や倒木が主原因、広域で同時多発|静岡新聞

また、送電線は町単位で配線されているわけではないので、同じ町内でも場所によって復旧のタイミングに差があったり、なかなか正確な時間が出なかったりしたことも、(直接被災したわけではない自分も含め)不安につながりました。実家の方面は電気だけでなく水も出ず、なかなかの苦労を強いられたようです。とりあえずガスが通っていたこと、飲料水と食料の備蓄はあったこと、車での移動が可能だったことなどが幸いしました。

静岡県西部〜中部、愛知〜三重〜長野の中部地方、和歌山県を中心とした近畿圏、北海道にもいまだ停電から復旧していない世帯があるようです。一刻も早い復旧を祈ります。

北海道地震の停電での経験をまとめてくれたライターの小娘(乗田綾子)さんの記事は参考になります。

>>「日本初のブラックアウト(大規模停電)体験談と備えておいてほしいもの」 #北海道地震|小娘のつれづれ

とりあえず「ポータブルラジオ(音・情報)」「LEDランタン/懐中電灯(光)」「モバイル用小型バッテリー(当座の電源)」の3つは必須ではないかと。小娘さんのブログにもあるように、人は心(精神)から先にやられるのだと思います。うちも早速、自宅用にスマートフォンに20回充電できるという小型非常用電源を買いました(FlashFish 家庭用蓄電池)。

地震や台風による直接的で甚大な被害に比べたら数日間の停電なんて……と思われるかもしれませんが、その時間を耐える苦しさはどんな場合でも同じです。今回たまたま実家が被害にあったことにより、やがて来るかもしれない大きな災害への心構えができた気がします。あとは、情報をひとりの中でとどめておかず、どんな形でも共有してみんなで使えるようにしておくこと、など。
 

>>これから行くかもしれない展覧会[2018・9~]

これから行くかもしれない展覧会[2018・9〜]

これから行くかもしれない展覧会[2018・9〜]

PORTRAIT
2018年8月25日[土]―9月23日[日・祝]
The Mass(東京・原宿)
藤原ヒロシと学生たちによるセレクション展。

ツィジュン・ウォン個展「MASKOLOGY」
2018年9月1日[土]―9月16日[日]
Hidari Zingaro(東京・中野)
有名ブランドの素材で作ったマスク。経済成長と共に大気汚染が広がる中国社会への問題提起。

髙木大地|aspect
2018年9月1日[土]―9月30日[日]
KAYOKOYUKI(東京・駒込)
幾何学的かつカラフルな構成が面白い。2016年からのアートワークとかもろにツボ。

横尾忠則 幻花幻想幻画譚 1974-1975
2018年9月5日[水]―10月20日[土]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
小説挿絵原画。年代的に「うろつき夜太」と同時期か。

死後くん個展「墓と炊飯器」
2018年9月6日[木]―9月16日[日]
FAITH(東京・高円寺)
ドローイングによる新作。ZINE「SHIGOZINE」がよいです。

はまのゆか『つきみだんご しゅうくんかぞくのしあわせレシピ』絵本原画展
2018年9月8日[土]―9月24日[月・祝]
よもぎBOOKS(東京・三鷹)
「お月見をテーマとした絵本ですが、どちらかといえばお団子寄りの絵本」……気になる。

good design company 1998-2018
2018年9月12日[水]―10月18日[木]
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
佐藤可士和氏ほかと並んで、ブランディング✕デザインといえば水野さんという印象。

仲條正義「暮しの手帖」表紙展2 11年~15年 54号~73号
2018年9月14日[金]―9月19日[水]
HBギャラリー(東京・表参道)
恥ずかしながら「暮しの手帖」の表紙絵が仲條さんと今知った……とても好き。

阪本トクロウ「偽の真空」
2018年9月14日[金]―10月14日[日]
アートフロントギャラリー(東京・代官山)
口を酸っぱくして「この人スゴイ! 観たほうがいい」と言い続けて18年。

イラストレーションフェスティバル
2018年9月15日[土]―9月16日[日]
アーツ千代田3331(東京・末広町)
あの「布博」「もみじ市」の手紙舎が主催するイラストレーションのお祭り。

生誕110年 東山魁夷展
2018年10月24日[水]―12月3日[月]
国立新美術館 企画展示室2E(東京・乃木坂)
久々に1か月以上前から万難を排して観たいと思う展示。

[メモ]

ケロポンズの新作MV「なんたるサンダルチア」背景を担当しました。
最初に背景を担当した「エビカニクス」が数年越しでの、まさかの国民的大ヒット。
ここまでいくつかのMVに関わらせてもらってます。

>>ケロポンズ「なんたるサンダルチア」MV|パラグラフ
 
それと、私事ですが、10年半振りに引っ越しました。

>>引っ越しました。 ’18|パラグラフ
 
とにかく今回の引っ越しのために、いま進めていることや、ギャラリー巡り、推しごと etc. を全て後回しにして、精神力と体力を集中させました。これからゆっくり気持ちを整えて外に向かっていきます。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2018・7/8~]

これから行くかもしれない展覧会[2018・7/8〜]

これから行くかもしれない展覧会[2018・7/8〜]

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展
2018年6月29日[金]―10月14日[日]
21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2(東京・乃木坂)
コーネリアスの新作に9組のアーティストが取り組む映像作品。

江口寿史 イラストレーション展[step]
2018年6月30日[土]―7月22日[日]
スパンアートギャラリー(東京・銀座)
前後期に分けて開かれる、新作作品集にちなんだ展示。大人気のサイン会も。

Chim↑Pom|NADiff a/p/a/r/t 10周年記念展
2018年7月6日[金]―7月22日[日]
NADiff a/p/a/r/t(東京・恵比寿)
NADiff移転後の初展示で初めてChim↑Pomを観た。いま思えば日本の未来を予見していた。

2018 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
2018年7月6日[金]―7月29日[日]
成増アートギャラリー(東京・成増)
板橋区立美術館改装中につき、今年は成増駅3分の場所で開催。前より行きやすい。

原田郁 個展
2018年7月6日[金]―7月29日[日]
アートフロントギャラリー(東京・代官山)
コンピュータの中の仮想空間から見た風景。無条件で好き。

HARUMI YAMAGUCHI×YOSHIROTTEN Harumi’s Summer
2018年7月6日[金]―8月25日[土]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
山口はるみのイラストを活かしつつ再構成。これはいいかも。

奈良美智「Sixteen springs and sixteen summers gone―Take your time, it won’t be long now」
2018年7月7日[土]―8月10日[金]
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京・六本木)
近年の写真作品を展示。ワタリウムで観たサハリンの写真が好きでした。

かこさとしのひみつ展-だるまちゃんとさがしにいこう-
2018年7月7日[土]―9月9日[日]
川崎市市民ミュージアム(川崎・武蔵小杉)
読み聞かせ活動から物語を作り始めたらしい。7月はSHISHAMO展もあるので行きたい。

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密
2018年7月13日[金]―9月2日[日]
八王子市夢美術館(東京・八王子)
絵本・挿絵にとどまらず舞台・衣装デザインでも活躍。>MOE

巨匠たちのクレパス画展 日本近代から現代まで
岡本太郎、梅原龍三郎、小磯良平、熊谷守一、猪熊弦一郎…

2018年7月14日[土]―9月9日[日]
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館(東京・新宿)
サクラクレパスのアートミュージアムが所蔵するクレパス画のコレクション。

生誕100年 いわさきちひろ、絵描きです。
2018年7月14日[土]―9月9日[日]
東京ステーションギャラリー(東京・東京)
珍しい初期の広告仕事や、紙芝居、油絵など。知られざる画家人生に迫る。

ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ
2018年7月14日[土]―9月17日[月・祝]
世田谷文学館(東京・芦花公園)
絶対行くやつ。80年代から現在まで、クリエイティビティの全貌に迫る。

モネ それからの100年
2018年7月14日[土]―9月24日[月・休]
横浜美術館(横浜・みなとみらい)
モネの絵画の魅力と、作品が後世に与えた影響も解き明かす企画展。

デザインあ展 in TOKYO
2018年7月19日[木]―10月18日[木]
日本科学未来館(東京・テレコムセンター)
家族で行きたいけど、すごく混むだろうなあ。

BENTO おべんとう展―食べる・集う・つながるデザイン
2018年7月21日[土]―10月8日[月・祝]
東京都美術館(東京・上野)
展示内容が予想より面白そうで……時間あれば行きたい。>箱庭

Pop, Music & Street キース・ヘリングが愛した街 表参道
2018年8月9日[木]―8月19日[日]
表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー(東京・表参道)
数々の作品と、キース・ヘリングが表参道路上にライブペインティングしている写真など。

「たびするこども」つつみあれい個展
2018年8月9日[木]―8月22日[水]
カフェ・シーモアグラス(東京・原宿)
面白くて壮大な世界にまた出会えるのが楽しい。

[メモ]

前回以降に更新した仕事のお知らせです。
中川ひろたか・作、岡本よしろう・絵の絵本『おうち』のブックデザイン。

>>絵本『おうち』|パラグラフ

ソングブックカフェのCDブック第二弾『じゃんけんジョイ!』のブックデザイン。

>>じゃんけんジョイ! 〜Hoick CDブック2〜|パラグラフ
 

自分では頑張っているつもりなのに思うように結果が出なかったり、コミュニケーションがやたら空回りする状態がしばらく続いていました。こんな時は神頼み、とばかりに今年は何故かお参りしてなかった明治神宮に、6月の上旬、急きょ参拝してきました。まさにその直後から、身辺に大小様々な好ましい変化が次々続々と生じています。

……こんな書き出しで、参拝の当日夜に観たDA PUMPの池袋リリイベについて書こうと思ったのですが、またまた未完に終わりそうです。

ひっそりと誰にも内緒で創作を続ける時にふと思い出すのは、つんく♂が黒沢健一『Focus』の発売に寄せたコメントの一節です(全文はリンク先を参照)。

うれしくって色々言いたいけど、あえてじっとこらえて、
完成をじっと待つ。自分の中のゴールを目指して、じっと待つ。

富士登山の山頂みたいに、目の前に見えるのになかなかたどり着けない、そんなゴールです。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2018・5/6~]