下山ワタル DESIGN ARCHIVE[第3版]

下山ワタル DESIGN ARCHIVE[第3版]

1990年代末から近年までの仕事を、ジャンル別にセレクトしたポートフォリオを公開しました。
PDFで、どなたでもご覧いただけます。
(PC/Mac/タブレット推奨。スマートフォンではピンチイン・アウトでご覧ください)
*スマートフォン用に、PDFの章扉テキストとWorksへのリンクをまとめたページを作りました。
>>下山ワタル DESIGN ARCHIVE [TXT]

[2020/03/04追記]

最近の仕事を追加し、構成の一部を変更した第3版をリリースしました。

下山ワタル DESIGN ARCHIVE[PDF|15MB]

縦型 ── 44P(A4サイズ)

for SMARTPHONE⇒ 下山ワタル DESIGN ARCHIVE [TXT]

*出力をファイルに収めたものも用意しています。
法人・編集部等でご入用の方は、Contactよりお知らせください。

 

収録されている仕事

中村一義/矢野顕子/黒沢健一/中川ひろたか/harmonize/生活クラブ/ケロポンズ etc…
 

コメント

ライター/編集見習いとして音楽プロダクションに入社し、
ふと気が付くとグラフィックデザイナーになっていました。
世の中に、初志を貫いてひとつの道を極める人と、
ふらふらとさまよいながら最初に思っていたのと違う道に進む人、
2種類いるとしたら自分は明らかに後者でした。
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下山ワタル DESIGN ARCHIVE for Kids

下山ワタル DESIGN ARCHIVE for Kids

フリーランス以降に関わった、絵本・児童書の仕事をまとめたポートフォリオを作成しました。
PDFで、どなたでもご覧いただけます。
(PC/Mac/タブレット推奨。スマートフォンではピンチイン・アウトでご覧ください)
>>音楽・ブランディングの仕事も含めてセレクトしたポートフォリオ第1弾はこちら

下山ワタル DESIGN ARCHIVE for Kids[PDF|7MB]

44P(A4サイズ)

*出力をファイルに収めたものも用意しています。
法人・編集部等でご入用の方は、Contactよりお知らせください。
これまでご縁のなかった方に宛てて、勝手にお送りしてしまうこともあります。
(失礼をお許しください😁)

 

収録されている仕事

絵本──
矢野顕子/作 上田三根子/絵 『わたしはラーラ』(1999)、『はたらくラーラ』(2000)
中川ひろたか 「すごいぞ!ぼくらのからだ」シリーズ(2013〜2014)
あきやまただし/作・絵 『いしをつんだおとこ』(2014)
こくぼみゆき・作 しもだいらあきのり・絵 下山ワタル・デザイン 『よめる よめる もじの えほん』(2015)
中川ひろたか/文 加藤休ミ/絵 『いのちのたべもの』(2017)
池田朗子・作 福田利之・絵 『ねずみのシーモア』(2019)
はまのゆか/作・絵 『まめちゃんとまじょ』(2020)
ほか 全20作(シリーズ含む)

児童書・その他──
中川ひろたか/作 真珠まりこ/絵 『おみせやさんゲーム』(2008)
ケロポンズ 『ケロポンズのおやこであそぼ』(2008)
新沢としひこ/作曲・歌 くどうなおこ/詩 『わいわいのはらうた』 CD(2009)・楽譜集(2010)
『月刊保育とカリキュラム』(2010~2017)
『ロケットくれよん SONG BOOK ~咲くよ咲くよ夢の花~』(2016)
Hoick CDブックシリーズ(2017〜2019)
ケロポンズ 「ツイてる! ツイてる! エビカニフェス/ケロポンミュージアム」(2019)
ヒネるズ 『LET’S ヒネるズ』(2020)
ほか 全14作(シリーズ含む)

>>📚絵本の仕事 ─ グラフィックデザイナーの回想|min.t
──これまでの絵本の仕事を一冊ごとに紹介した、Twitter投稿のまとめです。

 

コメント

コロナ禍が人々の生活と価値観を根底から変えてしまいました。
家に籠もる時間が増え、未来どころか来月の自分さえも見通すことが困難な世の中で、
自身の拠点をどこに置くべきか、について深く考えるようになりました。
より好みができる状況じゃないことは百も承知ですが、
もしも許されるなら、本の仕事、中でも子どもの本に関わる仕事は続けていきたい。
自粛期間に📚絵本の仕事という振り返り企画をして、その想いを再確認しました。

20年分の仕事をまとめた第1弾からも一部再セレクトして、
絵本・児童書オンリーのポートフォリオを作成しました。
一人でも多くの方にご覧いただき、仕事の楽しさを一緒に共有できたら幸せです。

2020年6月吉日 下山ワタル
 
 

コロナがなければ行ってた(かもしれない)展覧会[2020・3/4〜]

コロナがなければ行ってた(かもしれない)展覧会[2020・3/4〜]

さわ展「くらしのおと」
2020年3月2日[月]―3月8日[日] → 延期
シーモアグラス(東京・原宿)
楽しみにしていた展示。さわさんの温かい絵は日常を思い出させてくれる。

Panasony™ × KAMITSUBAKI STUDIO
2020年3月10日[月]―3月25日[日]
3.5D by KAMITSUBAKI STUDIO×PARCO(東京・渋谷)
グルビを感じさせる今の世代のアーティスト。開催されたが自宅待避と重なり行けず。

ヨシタケシンスケ原画展
2020年3月24日[火]―4月19日[日] → 4月7日[火]臨時休業に伴い閉展
グラニフ原宿ギャラリー(東京・原宿)
絵本原画やTシャツコラボをイメージした大判イラストなど、楽しそうな展示。

スポーツと子どもの本
2020年3月24日[火]―6月28日[日] → 開催日未定―6月28日[日]
国立国会図書館国際子ども図書館(東京・上野)
『ピートのスケートレース』は印象に残る絵本。まさかオリンピックも延期になるとは…。

「それで君を呼んだのに」 忌野清志郎を想う小さな展覧会 No.7
2020年4月2日[木]―5月2日[土] → 延期
シーモアグラス(東京・原宿)
名札など展示のお手伝いをした。残念だけど再開の折には「よォーこそ」と迎えてくれるはず。

第22回亀倉雄策賞受賞記念展 菊地敦己 2020
2020年4月8日[水]―5月20日[水] → 延期
クリエイションギャラリーG8(東京・新橋)
図録のブックデザインで受賞。この作家(加守田章二)の陶芸自体も素晴らしい。

後藤美月『おなみだぽいぽい』原画展
2020年4月9日[木]―4月27日[月] → 中止(休業中の店舗の窓辺に展示)
ウレシカ(東京・西荻窪)
『おなみだぽいぽい』はこんな時こそのおすすめ絵本。お子さんにぜひ。元気になる。

平岡瞳 版画展
2020年4月9日[木]―4月27日[月] → 中止(休業中の店舗の窓辺に展示)
ウレシカ(東京・西荻窪)
何点か作品を購入したこともある、青色が綺麗な版画家さん。

中野正貴 「Refrain ―東京慕景」
2020年4月11日[土]―5月16日[土] → 5月16日[土]―6月13日[土] *変更の可能性有
ギャラリー・アートアンリミテッド(東京・乃木坂)
『TOKYO NOBODY』が現在の状況と重なる…。東京を撮り続ける写真家の新作。

はまのゆか『まめちゃんとまじょ』絵本原画展
2020年4月11日[土]―4月18日[土] → 中止
ムッチーズカフェ(東京・高円寺)
デザインに関わった、はまのゆかさんの新作絵本の原画展。ぼくも残念です。

STAY HOME展 写真家が自室で見ているものたち
2020年4月13日[月]―5月6日[水・休]*緊急事態宣言が解除されるまで
ArtSticker(オンライン・App/Web)
ハービー・山口さんの呼びかけによるオンラインギャラリー。写真家は公募により随時追加。

秋永悠個展「おかしなゆうえんち」
2020年4月17日[金]―4月22日[水] → 中止
OPAギャラリー(東京・表参道)
インスタで知り合った、これから活躍が期待されるイラストレーター。またどこかでぜひ。

[メモ]

中国の小さな市場から広がったといわれるウイルスの種が1月、海の向こうでひとつの地域を(肺)炎で焼いた。それは2月に入ると一隻のクルーズ船とともに、日本にも身近な現実として上陸を果たし、3月から4月にかけては、健康や生命だけでなく世界中の人々の自由な活動をも奪い去った。その実害は、2枚の布マスクごときで守ることのできるレベルをはるかに超えるものとなった。
 
2月中旬に所要で神保町に出かけて以来、仕事などの数日を除いてほとんど自宅に引き篭もっていた。2月下旬、デザインに関わった林立夫さんの著書『東京バックビート族』の刊行イベントが延期になったくらいの頃から、電車に乗って街を自由に出歩くことが少しずつ恐怖へと変わっていった。日々深刻さを増す世界各国のニュースも不安を煽っていた。こんな様子では展示を観に行くのも難しいと身体が勝手に判断し、自主的にギャラリー巡りを休止することにした。3月までは電車が普通に混雑していて、人々の間にも新型コロナウイルスをめぐる温度差がまだあったと思う。
 
4月に入って東京を含む7都府県に非常事態宣言が発令されるに至り、それまで営業していたギャラリーや美術館も次々と休業を決めた。中止や延期を余儀なくされる展示も沢山出てきた。仕事などで関わった作家たちの展示も、軒並み中止や延期となってしまった。よく報道に出てくる、感染者数を示す対数グラフ。1か月前には想像もしなかった危機感があのグラフと同じように、短期間に急激にせり上がっていくのが感じられた。
 
ひとつの展示を開くまでに、何か月も前から周到に準備を進めてきた作家たち。自分も今まさに、このコロナタイムを機に、作家としての初めての個展の企画を進めているところだ。助走まで含めると何年〜何十年と温めてきた企画でもある。そんなふうに長く待ち焦がれた晴れの舞台がこんな形で消失してしまうという冷酷な事実に、これまで沢山の展示から感銘を受けてきた自分も、共感してやりきれない気持ちになってしまった。
 
これから行くかもしれない、といういつもの視点からは何も残す気になれず更新を休止していたが、そんな作家たちの無念な思いにいくつか触れたのをきっかけに、この時期に行きたかった展示(本当に楽しみにしていた展示が沢山あった)をリスケジュールも含めて、ここに記録しておこうと思い直した。
 
延期でも中止でも、生きて元気でいればまた必ず開けるチャンスはある。この期間中にオンラインで観られるという展示企画やアーカイブをいくつか体験してみたけど、リアルな空間での展示作品が発する空気の重みや質感にはどれも到底敵わなかった。だからこそ、ここですべての作家やギャラリーに向けて言いたいことは、「うちで観よう」よりも、「ギャラリーでまた会おう」なのだ。
 
ギャラリーで、また会おう。
 


 

上でも短く触れたように、2年位温めてきたイラストのプロジェクトが、コロナウイルスがくれた休み時間の恩恵により劇的に進み、第一弾となる作品集(ZINE)の方向性がほぼ固まるところまで来た。上は、その表紙に使われる画像(タイトルや文字要素も既に確定済み)。これから開く予定の個展に向けて、日々いろんな人(いままでお世話になった方、これからお世話になる方々)とやりとりしながら、一歩ずつ一歩ずつ、かたつむりのスピードで進めている。

このプロジェクトについて考え、人と話し、実際に手を動かすことが、この先の見えない状況をやりすごすための希望の光になっている。かすかな光を頼りになんとか生き延びて、みんなとまた会いたい。
 

P.S.
音楽や映画(ミニシアター)への支援を目的とする署名や基金、クラウドファンディングが続々と立ち上げられる一方で、中小のギャラリーなどを支援する活動は現状まだ見当たりません。原宿のシーモアグラスなどのように、実店舗が閉店の間はネットショップの商品を買うことが直接的な支援につながるかと思います。

ギャラリーでまた会いたいと強く願う一方で、この状況が長く続く場合のシナリオを、作家もギャラリーも念頭に置く必要が今後は出てくるのかもしれません(絶望ではなくある種のお守りとして)。

>>Cafe SEE MORE GLASS 通販部
>>HBギャラリー Online Shop
>>ウレシカ 通販サイト
etc…
 

[20/04/22追記]

>>「絵本」や「子どもの本」と近しい独立書店&ブックギャラリー&ブックカフェ リスト

絵本編集者の山縣彩さんがまとめてくださった、全国の子どもの本を扱うお店のまとめ。
オンラインショップや店舗ごとの独自の取り組みも、リンクで紹介しています。
 

>>これから行くかもしれない展覧会[2020・2~]

絵本『まめちゃんとまじょ』

絵本『まめちゃんとまじょ』

はまのゆかさんの新作絵本『まめちゃんとまじょ』が発売されます。ブックデザインを担当しました。

はまのさんが2002年に生み出した、mamechan(まめちゃん)という小さな女の子のキャラクター。1コマ漫画に始まり、福山雅治さんのミュージックビデオや、カレンダー、文化庁メディア芸術祭(第13回)に選ばれたポスターなど、様々な場所で展開されたmamechanが、いよいよこの春、絵本の中を駆けめぐります(巻末にmamechanのあゆみ、と題された小さな年表があります)。

編集担当の方から最初にmamechanの絵本化の構想(夢)について聞かされたのが、2013年。それからいろんな出来事を経て、このたびようやく刊行にこぎつけました。

まめちゃんが、まほうのぼうをなくしてしまったまじょのジュモンさんと一緒に、探しものの旅に出かけるお話。「何でもやってのけるスーパーガール!」ということで、どこにでも出没するいたずらっ子な感じを、いただいた素材を使ってさりげなく表現しました。まめちゃんの小さな旅をお楽しみください。
 


 

まめちゃんとまじょ
教育画劇
2020年3月20日発売
1200円+税(定価)
 

刊行を記念して4月に原画展が開かれるほか、楽しい企画も用意されています。
原画展は中止となりました。
 

『まめちゃんとまじょ』絵本原画展
2020年4月11日[土]―4月18日[土]
ムッチーズカフェ (東京・高円寺)


 
作者本人による朗読動画も期間限定で公開中!

 
>>まめちゃんとまじょ(はまのゆかさんのページ)

東京バックビート族 ─林立夫自伝─

東京バックビート族 ─林立夫自伝─

ティン・パン・アレーなどのバンド活動のほか、ユーミン、大滝詠一、矢野顕子、大貫妙子など日本の草創期のポップスのバッキングでも知られる、ドラマーの林立夫さんによる初めての自伝『東京バックビート族 ─林立夫自伝─』のブックデザインを担当しました。

林立夫さんの作品に関わらせていただいたのは、2005年にリリースされた2枚組コンピレーション『Non Vintage|林立夫セレクション』のデザイン以来です。当時は、借りていた仕事場がたまたま林立夫さんの事務所と同じフロアだった縁でお話をいただきました。自伝の刊行にあたり、立夫さんがそのCDのデザインを気に入ってくださっていたことが、今回の15年ぶりの依頼につながったそうです。版元のリットーミュージックとは以前、一度別の仕事(『ウェルカム・ビートルズ!』)で関わりがあったのも大きかったと思います。本当に、ほとんど縁と運だけに支えられてここまで生きてきました 🙂

>>Non Vintage|林立夫セレクション|Works
 


 

内容をご覧いただくとわかりますが、林立夫さんの幼少〜青春時代からティン・パン・アレー〜キャラメル・ママ時代の話、一時休止を経てからの活動再開まで、その都度の思いがざっくばらんとした語りと共に綴られています。ドラマーひと筋、ではなく生活やファッションなどの価値観を大切にしながら歩んできたその人生は、新しい世代のミュージシャンたちにもきっと共感できる部分が多いのではないでしょうか。合間に収録された、高橋幸宏、伊藤大地、沼澤尚、という3人のドラマーとの対談もヒントになりそうです。仕事や人生について立ち止まって考える機会を与えてくれるような一冊だと思います。

『Non Vintage』の時と同様に、紆余曲折を経て沢山作った候補の中から現在の表紙デザインに決まりました。表紙の写真の風景やタイトルロゴなど、デザインにまつわるエピソードについては、後日Works内で紹介します。
 

東京バックビート族 ─林立夫自伝─
リットーミュージック
2020年2月21日発売
2000円+税(定価)

>>東京バックビート族 ─林立夫自伝─|リットーミュージック
 

刊行を記念し、イベント(トークショー&サイン会)が各地で開かれる予定です。
 

『東京バックビート族 林立夫自伝』刊行記念 林立夫トーク・イベント&サイン会

2020年2月21日[金] 19:30〜 *観覧無料
パイドパイパーハウス(東京・渋谷) *タワーレコード渋谷店6F

2020年2月24日[月・祝] 15:00〜 *観覧無料
ディスクユニオンJazzTOKYO(東京・御茶ノ水)

2020年3月12日[木] 19:00〜 *参加費1,000円(ドリンク付/ワインあり)
本屋ルヌガンガ(高松・瓦町)
看板を平野甲賀さんが手がけた、カフェ併設の洒落た書店。

…and more

イベントはすべて中止・延期となりました。再開の目処がつき次第お知らせします。

絵本『わたしのやま』

絵本『わたしのやま』

翻訳絵本『わたしのやま』(フランソワ・オビノ/作 ジェローム・ペラ/絵 谷川俊太郎/訳)のブックデザインを担当しました。翻訳絵本のデザインは今回が初めて。谷川俊太郎さんが訳した絵本に関わらせていただくのもこれが初めてです。

フランス人の作者による、同じ山に暮らす羊飼いと狼の生活を描いたお話です。表紙から読むと羊飼いの視点、ひっくり返して裏表紙から読むと狼の視点で、同じ物語が進んでいきます。人間にとっての敵とされる狼たち。でも、その狼の側から見たら敵って誰だろう? 敵って? 味方って? 正しさって?……と、大人も子どもも一緒に読んで語り合えるような絵本になっています。

オリジナルの絵本が表と裏をひっくり返して読むユニークな構成だったので、フォントを使い分け、2つの話を日本語に置き換えていきました。カバーや帯のようなオリジナルにはない要素のところで、ちょっとした工夫をいくつか提案しました(具体的には、カバー袖と背など)。前からやりたかった翻訳絵本デザインの最初の仕事が、こういう変わった絵本でよかったと思ってます。


──フランス語版(オリジナル)の表紙回り
 

わたしのやま(→Amazon.co.jp
フランソワ・オビノ/作 ジェローム・ペラ/絵 谷川俊太郎/訳
世界文化社
2020年2月8日発売
1400円+税(定価)

>>谷川俊太郎訳 羊飼いと狼の2つの視点で読める絵本『わたしのやま』|CINRA.NET