これから行くかもしれない展覧会[2019・5~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・5~]

BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展
2019年3月15日[金]―6月16日[日]
IHIステージアラウンド東京(東京・市場前)
仕事が空いた日にフラっと食べられに行くかも。

大日本タイポ組合展「文ッ字 いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも」
2019年4月20日[土]―6月30日[日]
町田市民文学館ことばらんど(東京・町田)
文字と文学。タイトルが秀逸。トークやワークショップも多数。

クリムト展 ウィーンと日本 1900
2019年4月23日[金]―7月10日[水]
東京都美術館(東京・上野)
人生で最初に好きになった画家がクリムト。なるべく空いてる日に行く。

大宮エリー|スピリットチャージ写真展
2019年4月26日[金]―5月8日[水]
トーキョー カルチャート by ビームス(東京・原宿)
パワースポットは結構好き。問題は、写真にまでそのパワーが宿るのか。

Fermentation Tourism Nippon 〜発酵から再発見する日本の旅〜
2019年4月26日[金]―7月8日[月]
d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ 8F)(東京・渋谷)
小倉ヒラクがキュレーションする、日本における発酵の全てを紹介する展示。楽しみ。

BONE MUSIC展 ~僕らはレコードを聴きたかった~
2019年4月27日[土]―5月12日[日]
BA-TSU ART GALLERY(東京・明治神宮前)
昨今の販売停止問題ともリンクする展示、主催がソニー(SME)というところで乾いた笑いが。

シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019
2019年4月27日[土]―6月2日[日]
アーツ千代田 3331/1Fメインギャラリー(東京・末広町)
ブレードランナー、∀ガンダムのデザイン画、初期作品から新作まで多数展示。

ルート・ブリュック 蝶の軌跡
2019年4月27日[土]―6月16日[日]
東京ステーションギャラリー(東京・東京)
フィンランドのセラミックアーティストの日本初個展。クートラスを思い出す。公式サイトはこちら

“Express More with Less” by Yu Nagaba
2019年5月1日[水]―5月17日[金]
GALLERY TARGET(東京・原宿)
長場雄の代表作ACE HOTELのメモ描きを大判に拡大。グッズ販売も。

THE SMITHS Promotional Posters Exhibition
2019年5月3日[金・祝]―5月12日[日]
THE BEACH GALLERY/Grand Gallery(東京・代々木八幡)
ザ・スミスのプロモーション用ポスターの展示。ファンにはたまらない。

ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ
2019年5月11日[土]―7月28日[日]
ちひろ美術館・東京(東京・上井草)
待ちに待った日本初の大規模個展。広松さんの数年越しの悲願でもあったかも。

中川ひろたか|糸のこアラカルト
2019年6月3日[月]―6月15日[土]
ピンポイントギャラリー(東京・表参道)
一時期突然始めた糸のこ作品を展示。「一時期突然」が中川さんの面白み。

[メモ]

絵本『ねずみのシーモア』の原画展が各地を巡回しています。今度は京都。
各地の原画展・イベント情報もわかり次第追記します。

>>絵本『ねずみのシーモア』|パラグラフ

GW前半は静岡に帰りました。いつも立ち寄る雑貨店で見つけた、缶詰などをリサイクルして作られたミニチュア自転車について調べてみました。

>>マダガスカルのミニチュア自転車|パラグラフ
 

かなり前から慢性的な高コレステロール体質でしたが、先日の健康診断で数値がとんでもなく高かったため、かかりつけの医者から薬物療法を勧められ、4月からコレステロール降下剤を飲み始めました。先生曰く、コレステロール降下剤の結果は割とすぐ反映されるそう。もっと早く飲めばよかったかな…。

そしてこの機に、これまで毎日と言っても過言ではないほど食べていたスナック菓子からもきっぱり足を洗いました。ポテチの新製品が出ると欠かさず買うような、長年の反健康的な食生活とも永遠にお別れ。とはいえ、いきなり間食を断つのも寂しいかと思い、しばらくおなかが空いたときポテチの代わりにある物を食べることにしました。それがこちらです。

蒸し大豆

コレステロールを下げる食品といえば、大豆が有名。納豆や豆腐よりも気軽に食べられる大豆を探していて、たまたまスーパーで見つけたのが「蒸し大豆」でした。サラダなどに使うやつ。「そのまま食べられる!」と書いてあったので、試しに買ってそのまま食べてみたら、程よい味でとても美味しい。なので、これをしばらくスナック菓子の代わりに、おなかが空いたときの友にすることにしました。ものすごくおなかが空いているときはひと袋丸ごと、そうでもないときは半分食べます。ひと袋100gなので、丸ごとだと一食分に相当するほど、空腹がかなり満たされます。少量になってしまった最近のポテチ(55〜60g)とは満足度も桁違い。

ポテチとの違いを強く感じたのは、原材料表示でした。

以前はよく食べていたカルビーのポテトチップス(コンソメパンチ味)

原材料名:じゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、チキンコンソメパウダー(小麦・大豆・豚肉を含む)、砂糖、食塩、デキストリン、コーンスターチ、粉末しょうゆ、粉末ソース(りんごを含む)、オニオンエキスパウダー、香辛料、ビーフコンソメパウダー、トマトパウダー、発酵トマトエキスパウダー、キャロットパウダー、調味動物油脂、梅肉パウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)、カラメル色素、酸味料、パプリカ色素、甘味料(ステビア)、香辛料抽出物、ベニコウジ色素

(参考:食品情報館

こちらは蒸し大豆でNo.1といわれるマルヤナギの蒸し大豆

原材料名:大豆(北海道産、遺伝子組み換えでない)、食塩、醸造酢

これだけです。コレステロールに悪そうな油類その他を摂らずに済むのがやはり大きい。そして、身体に悪いと知りつつ食べる、から、身体に良いものを積極的に摂取する、への変化。

金銭的にもコンビニで買うポテチ(140円)に比べて、100gで約100円という値段は非常にお得で、一度こちらを知ってしまうともうポテチには戻れなくなります。健康な人のお酒のおつまみなどにも適しているのではないでしょうか。うちでは同じ原材料の、マルヤナギかフジッコのどちらかを買ってます。

先月に続いて健康の話題でした。身体はコンピュータより大切なツールだと日々実感しています。
 

──補足です。大豆は「水煮」ではなく「蒸し大豆」ですのでお間違いなく。水煮は液体に浸した状態でパックされているので、汚れたりしてスナック的用途には難しいです。一応「そのまま食べられます」と書いてあるものの、豆自体の味は蒸し大豆に比べてかなり薄く、料理に使ったほうが無難だと思います。
 
>>これから行くかもしれない展覧会[2019・4~]

マダガスカルのミニチュア自転車

マダガスカルのミニチュア自転車

静岡に帰るたび必ず立ち寄る雑貨店の三保原屋LOFTで、GW3日目に偶然見つけたブリキでできたミニチュア自転車。

ブレーキワイヤーやサドル、タイヤカバー、フロント&リアライト、スポーク、チェーンカバー、荷台に至るまで、自転車のパーツが精巧な細工により再現されている様子に驚きました。両輪は固定されておらず、回す(走らせる)こともできます。

よく見ると本体やカバーの部分には、缶詰の一部がそのまま使われていました。フライターグのバッグのように元の缶の色や模様をそのまま生かした仕上がり。とてもカラフルで、見ているだけで楽しい気持ちになってきます。

しかも値札を見ると、なんと1000円+税というリーズナブルな価格。これは!と思い、気に入った2台とも買って帰ることにしました。


 
店員さんに作家について尋ねたところ、雑貨を仕入れている問屋から入ってきた品物で(つまり、作家と直取引の作品ではない)、詳しいことはわからないようでした。

缶詰の感じから見て外国産かもしれないと思い、ネットで調べてみたらやはり正解。マダガスカルで作られたクラフト製品でした。

 
マダガスカルのミニチュア自転車やクラフト作品を紹介する「Tour to Madagascar」の記事がありました。

調べてみたところ、ミニチュア自転車は、マダガスカルのアンツィラベ(Antsirabe)在住のマミーさんという男性が、缶詰や電線、瓶のフタなどの廃品をリサイクルして1990年頃から作り始めたようです。自転車のほか、現地で走る車(ルノー)、プスプスと呼ばれる人力車などが作られています。ミニチュア1台の製作にかかる時間は30分、製作費はわずか数ユーロ。彼の店(MAMY’S MINIATURES)ではミニチュア製作の様子を見学できるそうです。奥さんも刺繍アーティストであり、夫婦ともにクラフト製作に関わっているとのことでした。アンツィラベはクラフトの盛んな町で、彼らのほかにも多数の作家が活動しています。豊かな農村地帯で米の栽培や牧畜が行われ、クラフトとともに町の暮らしを支えている。人生でいつか機会があったら、マダガスカルに行ってみたいと思いました。
 

これから行くかもしれない展覧会[2019・4~]

これから行くかもしれない展覧会[2019・4~]

杉戸洋「cut and restrain」
2019年3月16日[土]―4月13日[土]
小山登美夫ギャラリー(東京・六本木)
空間と呼応する芸術。創作心を刺激してくる。

樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展
2019年3月19日[火]―4月7日[日]
西武渋谷店A館7F特設会場(東京・渋谷)
達観に諦観、いろんな苦さや哀しみを抱きしめながら、生きて演じた俳優だと思う。

ル・コルビュジエ – 絵と家具と
2019年3月29日[金]―5月18日[土]
MA2 Gallery(東京・恵比寿)
これまで紹介される機会の少なかった初期のピュリズム絵画や版画、オブジェ、家具など。

企画展 百年の編み手たち ─流動する日本の近現代美術─
2019年3月29日[金]―6月16日[日]
東京都現代美術館(東京・清澄白河)
いよいよ復活。奈良美智、ホンマタカシなど同館のコレクションによる展示。

ペーパーゲームキッサ巡回展@ G.Itoya
2019年4月2日[火]―4月13日[土]
銀座 伊東屋 G.Itoya B1F Inspiration Hall(東京・銀座)
紙のゲーム。一回目を見逃したので、少し近くでの巡回はありがたいです。

「それで君を呼んだのに」忌野清志郎を想う小さな展覧会 2019
2019年4月2日[火]―5月2日[土]
SEE MORE GLASS(東京・原宿)
毎年恒例の楽しい日々。植田真さん作の巨大サイズの告知フライヤーにびっくり。

佐々木マキ『いないいないばあさん』絵本原画展
2019年4月6日[土]―4月21日[日]
ビリケンギャラリー(東京・表参道)
珍しい個展。原画のほか、オリジナル新作の展示も。

萬画家・石ノ森章太郎展 ボクは、ダ・ビンチになりたかった
2019年4月20日[土]―6月30日[日]
世田谷文学館(東京・芦花公園)
手塚治虫先生より接した時期は早いかも(戦隊モノとか。幼稚園から)。

小林ラン個展「喜喜収集」
2019年4月23日[火]―4月28日[日]
L’illustre Galerie LE MONDE(東京・原宿)
偶然見かけて気になるイラストレーター。本人のサイトはこちら

手紙社の「こどもの日」
2019年4月27日[土]―4月28日[日]
東京都立産業貿易センター台東館7F展示室(東京・浅草)
絵本やワークショップなど、こどものための体験イベント。27日『ねずみのシーモア』朗読ライブも。

田村セツコのHAPPYがいっぱい!
2019年4月27日[土]―8月4日[日]
とちぎ蔵の街美術館(栃木・栃木)
蔵を利用した美術館での新作&回顧展。楽しそう。遠いけど行きたい。

[メモ]

2月に出版された絵本『ねずみのシーモア』のブックデザインを担当しました。
絵の中に隠されたあれこれや、これからの原画展巡回の予定について記しています。

>>絵本『ねずみのシーモア』|パラグラフ
 

桜の季節、多くの人が悩む花粉症。かくいう自分も20年前に罹患してから毎年、鼻炎=頻発するくしゃみと止まらない鼻水に苦しめられてきました。寝起きから始まって一回に5〜6連発のくしゃみが、一日最低5セット。シーズン中はずっと鼻水たらたら。一旦アレルギーのスイッチが入ると、鼻の奥が炎症でちょっとした香水などの匂いにも反応してしまい、薬も民間療法もマスクも全く歯が立たないのが常でした。

しかし……今年に入ってある対策を試したところ、長年悩まされてきたアレルギー性鼻炎の症状が劇的に改善したのです。その対策とは……???

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絵本『ねずみのシーモア』+原画展のお知らせ

絵本『ねずみのシーモア』+原画展のお知らせ

絵本『ねずみのシーモア』が(池田朗子・作 福田利之・絵 あかね書房)が2月に刊行されました。ブックデザインを担当しています。

この絵本が生まれたきっかけは、原宿のカフェSEE MORE GLASSで開かれた企画展「みんなの人形劇展」(2015)で初演された同名の人形劇でした(その後、TOBICHI「大福田展」ほかでも上演)。

みんなの人形劇展は「ノージーのひらめき工房」「おげんさんといっしょ」などで活躍中の人形操演家・山田はるかさんによる企画展で、福田利之さんが展示DMのイラストレーションと、ねずみのシーモアくんの人形デザインを手がけていました。その展覧会のロゴとDMデザインを担当したのがぼくでした。そして人形劇を観たあかね書房編集の木内さんが絵本化を思いついてから、3年半。ようやくこうして絵本のかたちになったというわけです(作者の池田さんは人形劇のシナリオ担当)。

今回ブックデザイナーとしては、限られた時間の中で当たり前の仕事を果たしたということに尽きます。ただ、ひとつだけ、これはほかのデザイナーには思いつかないだろうと胸を張れることがあって、それは、原宿の地下で長い間、絵本が読める喫茶店を続けてきたシーモアグラスが初めて絵本になって未来に残される、その証しを本の中に刻むことでした。お店のツイートに答えが出ているので引用しますね。
 


 
ほかにも様々なひみつが絵の中(とくに本棚)に隠されていると、あとから知りました。ぼくのことも刻まれていたようです。福田さん、ありがとうございました。既に購入された方、これからの方もカバーの本棚やお店の絵の中を探してみてください。

それと、帯。写真家の濱田英明さんの写真と、シーモアグラス店主の坂本織衣さんのコメント。表紙と一体化した、外してしまうのがもったいない帯になりました。
 

 
ねずみのシーモア
池田朗子・作 福田利之・絵
あかね書房
2019年2月26日発売
1300円+税(定価)
 

絵本になった『ねずみのシーモア』原画展も始まっています。シーモアグラスでの展示期間は既に終了ですが、下記のほかにも原画展やイベントが追加されるとのこと。楽しみです。

絵本になった『ねずみのシーモア』原画展

2019年2月26日[火]―3月12日[火] *予約制イベント 3/10[日]
SEE MORE GLASS(東京・原宿)
展示は終了しましたが、サイン本やグッズの販売、一部原画の展示はまだ続きます。

2019年3月21日[木]―4月6日[土]  *予約制イベント 3/30[土] 
本の轍(愛媛・松山)

2019年4月12日[金]―4月25日[木] 
MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店(大阪・梅田)

2019年4月27日[土](―28日[日])*イベントのみ
手紙舎の「こどもの日」(東京・浅草)
27(土)に『ねずみのシーモア』「読み聞かせ音遊び」とサイン会を開催。

2019年5月1日[水]―6月4日[火] *イベント 6/1[土]
モリカゲシャツ京都本店(京都・丸太町)

2019年7月5日[金]―7月20日[土]  *予約制イベント 7/6[土] 
庭(Niiiwa)ギャラリー(北海道・札幌)

…and more

[2019/03/22追記]

3月10日(日)にシーモアグラスで開かれた朗読イベントの様子がYouTubeに公開されました。
朗読/福田利之 演奏/クノシンジ 人形操演/山田はるか

 
>>あかね書房のページ

>>ねずみのシーモア|Works|パラグラフ

これから行くかもしれない展覧会[2019・3〜]

これから行くかもしれない展覧会[2019・3〜]

ポーラ・シェア:Serious Play
2019年2月4日[月]―3月25日[月]
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(東京・銀座)
既に行った展示。期待を超える圧倒的な内容だった。骨太なグラフィック。

アルヴァ・アアルト もうひとつの自然
2019年2月16日[土]―4月14日[日]
東京ステーションギャラリー(東京・東京)
画像で見たらすごく気持ちよさそうな展示だったので。

絵本になった『ねずみのシーモア』原画展
2019年2月26日[火]―3月12日[火]
シーモアグラス(東京・原宿)
「みんなの人形劇展」から生まれた、シーモアグラスの絵本。デザインを担当しました。

Oh my SISTER! −広瀬姉妹・写真展−
2019年3月1日[金]―3月10日[日]
GINZA PLACE(東京・銀座)
藤代冥砂、川島小鳥がカレンダーのために撮った広瀬すず・アリス。行かなくちゃ。

エリック・カール × グラニフ展
2019年3月5日[火]―4月7日[日]
グラニフ原宿ギャラリー(東京・原宿)
きくちちき、tupera tupera、福田利之、Murgraph、ミロコマチコによるコラボ原画展

TOKYO ART BOOK FAIR: Ginza Edition at Ginza Sony Park
2019年3月8日[金]―4月7日[日]
Ginza Sony Park(東京・銀座)
ホンマタカシほかの展示と、毎週末のブックフェア。面白そう!

なかむらまふね個展「ほしのこたより」
2019年3月13日[水]―3月23日[土]
シーモアグラス(東京・原宿)
見るとほっこりする。好きな画家さんの新作展。

パレットクラブ企画展 BANANA?
2019年3月29日[金]―4月14日[日]
パレットクラブスクール(東京・築地市場)
パレットクラブ卒業生の7人による展示。すでに活躍中の方も。

はまのゆか しごとの風景展
2019年3月29日[金]―4月15日[月]
よもぎBOOKS(東京・三鷹)
新刊絵本『きょう なにしてた?』にまつわる展示。読み聞かせなどイベントも。

企画展 百年の編み手たち ─流動する日本の近現代美術─
2019年3月29日[金]―6月16日[日]
東京都現代美術館(東京・清澄白河)
いよいよ復活。奈良美智、ホンマタカシなど同館のコレクションによる展示。

[メモ]

いま身辺の見直しを色々としているところで、その一環として、このサイトのごく小さな修繕・整理を試みています。全体の見た目はこれまで通りなので、リニューアルと呼べるほどのものではありません。でも少なくとも現状よりは(とくにスマートフォンでの閲覧に関して)見やすくなるでしょう。実は既に完成している、過去の仕事のポートフォリオ(PDF)の公開と合わせてお知らせできればと思ってます。
 

こんまりメソッド(KonMari)が海外で脚光を浴びているようです。原著も読んでなかったしネトフリにも入ってない立場で、さも知ってるかのように語ると、近藤麻理恵さんの「片づけ」とは「捨てる」ことではなく「残す」ための手法なんですね。ときめかない物と別れる、という儀式を通して、自分をときめきの側に置く。そうやって自分の価値に目覚め、それ(=ときめき)を身の回りに残された物(新しい自分の分身)とともに高めていく。

どんなに「ときめかない」からといって、自分自身とはお別れできないですよね。最近そういうことをよく考えます。ちなみに、いま家の本棚にある本は全部ときめくので、たぶん捨てないはず。
 
>>KonMari – Founded by Marie Kondo.

 
>>これから行くかもしれない展覧会[2019・2~]